2010年 1月 の記事一覧

   
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Twitter社がスパムアカウントを判断する14個の基準とは?

社内でもTwitterのサービスを利用しているスタッフが増えてきています。。。
世間やもちろん私達フブキも、こういったTwitterをベースとしたさまざまなサービスやコンテンツを次々に提供・提案していくとは思いますがそこで気になるニュースが、、、

Twitter社がスパムアカウントを判断する14個の基準とは?

なかなか日本ではまだアカウントを剥奪されたユーザーは少ないようですが、実はTwitterのサポートページを深くまでたどっていくと、実はスパムアカウントを判断する基準(英文)が公開されています。

スパムと不正利用について

Twitterはユーザーをスパムと不正利用から保護するように努めています。技術的な不正利用とユーザーによる不正利用はTwitterでは一切認められず、恒久的な利用停止を課せられます。以下のような行為を試みるアカウントは恒久的な利用停止の対象となります。

■大量アカウント:秩序を乱したり不正にに使用したりする目的で大量のアカウントを作成してはなりません。大量アカウントの作成は全てのアカウントにおける利用停止につながります。

■アカウント名占拠:アカウント名を占拠してはなりません。6ヶ月以上活動のないアカウントは告知なしに削除されることがあります。アカウント名占拠の判断についてはいくつかの判断基準に従っています。

>作成されたアカウント数
>アカウント名を他人が使用することを阻止するためだけにアカウントを作成する行為
>アカウント名を販売するためにアカウントを作成する行為
>第三者の名称でアカウントを取得し、その第三者のコンテンツフィードでつぶやきを投稿する行為

■招待スパム:Twitter.comのアドレス帳インポート機能を使って繰り返し大量の招待を送ることを禁止します。

■ユーザー名の販売:Twitterと別途契約により許可されている場合を除き、いかなる理由においてもTwitterのサービスを模写、複製、販売、取引、もしくは再販しないことに同意するものとします。

■ここでの「サービス」とは以下の内容で定義されます:Twitterの製品、サービス、ウェブサイトの利用(このドキュメントにおいて総称的に「サービス」として参照されているものについてのみであり、別途書面による契約によってあなたに提供されているサービスを除きます。)はあなたとTwitterとの間で法的な同意項目の対象となります。

■マルウェア/フィッシング詐欺:他のユーザーのブラウザーやコンピューターに損害を与えたり使用を妨害したりする目的や、そのユーザーのプライバシーを侵害する目的などのある、悪意のあるコンテンツへのリンクを公開してはなりません。

■スパム:誰に対してもスパムスパマーをする目的でTwitterのサービスを利用してはなりません。「スパム行為」の判断基準は、の新しい計略や戦術に対応するために常に改善しています。アカウントにおいてスパム行為をしていると判断するためのいくつかの基準は以下の通りです:

1)短時間で大量のユーザーをフォローした場合
2)短時間でいわゆる自動処理で大量のユーザーをフォロー、アンフォローした場合
3)フォロワー獲得やプロフィールへの誘導を目的に、繰り返しフォローとアンフォローを繰り返した場合
4)フォローしている数に対しフォロワーの数が極端に少ない場合
5)つぶやきの内容が個人的なものではなく、主にリンクばかりである場合
6)数多くのユーザーにブロックされている場合
7)スパムの苦情が多く寄せられている場合
8)一つのアカウントや複数のアカウントに渡って、同じ内容をなんども繰り返しつぶやいた場合
9)ハッシュタグ#を利用して関係ない内容を数多くつぶやいた場合
10)流行のトピックに対し関係ない内容を数多くつぶやいた場合
11)大量の@返信を同様の内容でつぶやいた場合
12)スパム目的やサービスリンクを宣伝する目的で大量の迷惑@返信をつぶやいた場合
13)他のユーザーのコンテンツを著作者の参照なしに再投稿した場合
14)過激なフォロワーやフォローイング獲得の方法としてフォロワーを販売しようとした場合

アカウント剥奪に注意!

中には、身に覚えがないままに予告もなしにアカウントを剥奪された方もいらっしゃるようです。

あくまでも上記の基準はTwitter社がユーザーアカウントを剥奪する際に印籠として使うためのガイドラインであり、これら条件が確固たる剥奪の理由となるとは限りません。あくまでも常軌を逸した行為がスパムとみなされ、この条件にひとつでも当てはまっているからといって必ずしもすぐにアカウントを剥奪されるとも限りません。

ようするに、どのような形態でもスパム行為はやめましょうと言うことですね。

皆様も、くれぐれもご注意を!

(文:WEBサイトから引用)

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180人のアーティストによる「かいじゅうたちのいるところ」

始まりましたね映画『かいじゅうたちのいるところ』
映画館はまだ混んでそうなので、もう少し待とうかな。。。

そこで
モーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』最愛の古典に触発さのコレクションです。

愛とセンダックの仕事に感心している180人ものアーティストがもう一つの『かいじゅうたちのいるところ』をここで紹介する。
彼の人生と遺産へのオマージュとして行われた貢献のアーティストを紹介。
このプロジェクトは、2009年5月1日~ 2010年1月1日。

Terrible Yellow Eyes

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Spike Jonze ロボットの恋愛を描いた新作短編映画「I’m Here」予告編

映像ネタです。映像の描写がところどころシュールでいい。
Spike Jonze ロボットの恋愛を描いた新作短編映画。「I’m Here」
※生年月日を入力。

サンダンス映画祭で史上初のオープニングナイトのショートプログラムの一環として、今日のスパイクジョーンズの最初の愛の物語初演。私はここでは、30日、2つのロボットラアンドリューガーフィールドとシエンナギロリーに住んでいるとの間の関係についての分の愛の物語だがリードの役割では、とされているサウンドトラックアスカサムシュピーゲルとLAでのオリジナル曲で、オリジナルの音楽の芸術家が含まれて松宮や他の新興のミュージシャン。

Today Spike Jonze’s first love story premieres as part of the first-ever Opening Night’s Shorts Program at the Sundance Film Festival. I’m Here is a 30-minute love story about the relationship between two robots living in L.A. Andrew Garfield and Sienna Guillory are in the lead roles, and the soundtrack includes original music by Sam Spiegel and original songs by L.A.-based art musician Aska Matsumiya and other emerging musicians.

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シャルロット・ゲンスブールの新譜。

またまた音楽ネタ。
ベックの全面バックアップ。
シャルロット・ゲンスブールの新譜PVかなりカッコよスギですか=ッ。

Beck & Charlotte Gainsbourg – Heaven Can Wait (Official High Quality Video)

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かいじゅうたちのいるところ サウンドトラック

かいじゅうたちのいるところ サウンドトラックかわいい。

アーティストクレジットは「Karen O & The Kids」

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ICONWERK

iconwerk

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いつでも自分が著者になれる無料のオンラインサービス「BCCKS」

WEB上で自分のだけのオリジナルの本が作れるすばらしいサービス。「BCCKS」
コスト面や出版する上での高いハードルもこれで気にすることなく作れますね。
だだ紙の質感を楽しめないのが1つ個人的には難点でした…。

BCCKSとは、
1:「本のようなもの」をweb上に作ることができるサービスであります。
写真集のようなもの、雑誌のようなもの、マンガのようなもの、慣れ親しんだ「本のようなもの」を作ることができます。

またBCCKSとは、
2:「ノートのようなもの」でもあります。
日々気づいたことを書きつづる日記のように使うことはもちろん、BBSブックというみんなで書き寄せて遊べるものもあります。

そして企業のみなさま!
BCCKSは、
3:「本屋さんのようなもの」であるところのブックセンターを開くことができます。
好きな本、自分に関係ある本、などをまとめて並べることができるのです。

さらにBCCKSは、
4:「広告を入れることができる媒体のようなもの」だったりもします。
本たちに広告を入れたい!と思ったら、ぜひご連絡を。

BCCKSはまだまだ隙だらけの、発展途上のサービスです。
使い方の正解は無数にあります。
ぜひ新しい遊び、新しい喜び、新しいビジネスを発明してみてください。

BCCKS(ブックス)とは、株式会社BCCKSが運営している、ネット上に本が作れる利用者参加型のオンラインサービスです。現実社会で本を作るとなるとクリアしなければならない高いハードルがいくつもありますが、「BCCKS」に会員登録すれば、雑誌、日記、コレクト本、写真集、BBS、絵本、書籍など、あらかじめ用意された豊富なフォーマットをもとに、誰でもネット上に無料でクオリティの高いデザインの本(以下、ブック)を作ることができます。見開きで計8ページ単位に広告が入りますが、スタイリッシュなデザインのため、違和感がないどころか、まるでファッション雑誌を見るような感覚を味わえます。

作成した「ブック」はインターネットを通じて誰でも読める点も特徴の1つです。書評の書き込みも可能なので、ただ見るだけとは違うユーザ同士のコミュニケーションが可能になっています。また、ブログから「ブック」にダイレクトにアクセスできる専用のブログパーツも提供されています。

現在はアルファ版ですが、2008年2月末のオープン以来すでに多くのユーザを獲得しており、これまでに作成されたブックの総数は、公開されているブックで約3,000冊、ユーザーが編集中のブックも含めると10,000冊にのぼります。フォトアルバム的なものから、日記、小説まで個性的で多彩なジャンルのブックが作成され、人気のブックがメディアに紹介されたり、書籍化されるなど注目を集めています。他のサービスとのコラボレーションも積極的に行なわれており、リトルモアと共催の「写真公募展」や、フォントでおなじみのモリサワとも「字組広告公募展」を行っています (注:公募展終了してます)

(文章webから引用)

BOOKS
TDCB CCKS

その他情報
http://www.adobe.com/jp/showcase/bccks.html

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大学4年生 就職内定率最低 超氷河期 一流大学も苦戦

採用のお仕事をしてる関係か、この記事が…。

大学4年生の就職内定率が大幅に低下、いまだに内定を取れない学生も少なくなく「就職氷河期」再来の様相だ。先輩の苦境を肌身で感じている3年生は就職説明会に殺到している。

[表で見る]大学生の就職先人気企業ランキング

◆ため息と嘆き

「厳しくなるとは聞いていたがこんなに決まらないとは」−。昨年末、都内で開かれた4年生向けの企業合同説明会に参加した私立大の男子学生(22)はため息をついた。今春の卒業が迫っているのに1社からも内定をもらっていない。別の私立大4年の女子学生(22)も「1年上の先輩は『簡単に就職できた』と言っていたのに」と嘆く。

厚生労働省などがまとめた昨年12月時点の4年生の内定率は前年同時期比7.4ポイント低下の73.1%。2000年前後の「就職氷河期」の水準を下回り1996年の調査開始以来、最低だ。就職問題に詳しいリクルートの毛利威之リクナビ編集長は「厳選採用の傾向は一段と強くなり、3年生も同じような厳しさが続く」と予想する。

 バブル崩壊で採用を大幅に減らし、社員の年齢構成がゆがんだ反省から多くの企業は「できるだけ毎年安定的に採用する」(鉄鋼大手幹部)方針を維持している。

しかし、世界的な景気低迷を受けた事業規模の縮小で余剰人員問題が深刻に。採用枠は確保しながらも「いい人材でなければ無理には採らない」と、新卒採用を絞り込む企業が急増した。学生の就職を支援するコンサルタント会社「就職エージェント」の熊沢匠氏は「東大や早慶などのトップ校も就職難は例外ではない」と説明する。

◆説明会さえ難関

大学3年生は昨年秋ごろから就職活動を本格化。昨年末、就職情報大手の毎日コミュニケーションズが全国7会場で3年生向けに開催した企業合同説明会は、宮城県利府町、名古屋市、広島市、福岡市の4会場で参加人数が過去最高だった。

同社が昨年末に都内で開いた説明会には2日間で延べ約4万3000人が来場、予想した3万人を大きく上回った。就職活動を始めた国立大大学院の女子学生(23)は「(企業を)選んでいると内定は出ない」と焦りを隠さなかった。

企業の採用説明会出席を申し込むインターネットのサイトでは、受け付け開始から5分もたたないうちに定員に達するケースも多く、説明会にたどり着くのも困難な状況が続いている。

(文章webから引用)

大手狙いの就職戦線。
自分が本当にしたいことやできることをもう少し見直し考えてみると、
マッチングする企業や、やりたいビジネスが他に見えてくるかもしれませんよ。

「自分がそこの何に貢献できるか」
「募集している会社の本当に必要な人材とはどんな働きをする人か」と
いうことへの理解があってこそ、採用へと進める。
(ナガオカ ケンメイ氏の言葉)

頑張れ就活生!

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雑誌の中にある写真が動き出す、最先端の技術をスマートに実用。

ベネトンが発行する雑誌「COLORS」で、誌面上にある記号をウェブカメラに写すと画面の中にある誌面の中身が動き出すという仕組みがすごい。これからの紙媒体とWEBとの連携の新しい考え方、見え方ですね。

そこでCOLORSマガジンのクリエイティブディレクターのエリック ラベロ氏とWEBの構造を考えたジュリアン コシュウィッツ氏インタビュー記事が掲載されていました。

―それでは編集方針や気に掛けている部分などを教えてください。

エリック:我々は、『常に変わった味』の雑誌を製作しようと挑戦し続けなければいけないと思っています。そして、それが陳腐な表現やありきたりのモノになってしまわないように心がけています。そのマジカルなバランスを保つため、各号を製作する上でのリサーチ調査の段階が最もデリケートな時間だと考えています。「COLORS」は、従来型の標準的な雑誌ではありません。良いクオリティーを保ちながらも、どこまで『しきたり』から遠ざかるか、という挑戦をし続けています。

―紙媒体と並行してウェブについての展開もされてますが、そういった部分に対してはどういったスタンスなんでしょうか?

エリック:「COLORS」76号のティーン特集を製作することが大きな挑戦だった理由が2つあります。 第一に、www.colorsmagazine.com上のWebのインタラクティブ用プラットフォームを、一から作り上げなければいけなかったこと。「COLORS」は、世界のその他の地域のための雑誌である。そのため、「COLORS」と各地に潜む素晴らしい物語を繋げる方法を模索し続けて行く上で、インターネットがまだ全く浸透していなかった時代から、ウェブのアプローチを重要視してきました。この76号では、写真や記事などのアイディアを投稿してくる世界中の人々に、ウェブサイトをオープンにすることにしたのです。そして我々が考えたのが、『ウェブからプリント(印刷媒体)』というコンセプトでした。ウェブへ投稿される作品は、まず全てウェブ上に掲載します。そして、選び抜かれた最高のストーリーを紙媒体の「COLORS」に掲載しました。「COLORS」では、だれもがジャーナリストであり、いわゆるコンペ的な要素もあるのです。

―今日では個人的にウェブ上から何かを発信している人も多いですしね。

エリック:誰もがブロガーになれる時代ではありますが、自分の作品が実際に「COLORS」のような雑誌として印刷されるということを、みんなとても好んでいるように思えます。インクと紙は、まだ価値のあるものです。もしかしたら、これからもっと価値のあるものになっていくかもしれませんね。

―日本でもメンズ向け紙媒体の総数が減りつつありますが、まだ根強いファンもいます。紙とウェブの融合は常にいわれながらも上手に結実しているケースが見あたらないのが現状です。

エリック:この、ウェブからプリントというコンセプトのおかげで、我々が今まで知らなかったジャーナリストや写真家たちから、数多くのすごい作品やストーリーが集まりました。聞いた事のない日本人の写真家から送られてきてますよ。

―最新の「COLORS」では、誌面上にある記号をウェブカメラに写すと画面の中にある誌面の中身が動き出すという仕組みが非常に斬新でした。このまったく新しいシステムはどういったものなんでしょうか?

ジュリアン コシュウィッツ:我々はAR(拡張現実、Augmented Reality)という新しいテクノロジーを試し続けていました。ARによって、雑誌とウェブを繋げることができ、さらに雑誌上に動画を掲載することが可能になりました。3Dでなく、フラットな動画にしたのは、雑誌という媒体の特性を現実的に表現したかったから。ARはオープンソースの、誰もが使用することのできるテクノロジーであり、ずいぶん前から試されてきたものです。でも最近になりFlashに取り込まれることができるようになり、ウェブカメラ付いてさえいれば、世界中の標準的なコンピューターでARを体験できるようになりました。ARが活用されているところは、そこらかしこに存在していて、たとえば自動車の生産業界で開発中の最新モデルを3Dにしてみたり、ただそれ以上の技術的トリックを越すものは作られていませんでした。わたしたちは、ARを使って、雑誌のページ上にもう一枚のレイヤーを作ってみる、ということを考えました。雑誌がないとアクセスできない、そのページの裏に隠されたなにかをARで作ると考えたときに、やっぱりビデオだろうということになりました。それは、写真の中の人間の声を聞く事が可能になり、ページの上でスチールフォトが動き出すということです。文字ではなく、写真の中の人間が自分自身で物語を語るということ。しかし、そのためには実物の雑誌が必要になるわけです。ページという紙の上に印刷されたコード(タグ)をウェブカメラの前にかざして、初めてその隠されたレイヤーを開くことができるわけですから。なので、我々はコンテンツをウェブから紙へ、そしてまたウェブへという感じで置き換えながら、ウェブと紙を繋ぐ新たなコネクションの実現に至ったのです。

ERIK RAVELO(エリック ラベロ)
1978年キューバのハバナで生まれる。現在ファブリカとCOLORSマガジンのクリエイティブディレクターを務める。
彼の作品はいくつもの海外雑誌へ出版され、パリ、ミラノ、上海、日本でも開催された展示会「FABRICA : LES YEUX OUVERTS 将来を見据えた目」へもファブリカチームと共に出展している。

JULIAN KOSCHWITZ (ジュリアン コシュウィッツ)
1982年にドイツのフィルダーシュタットで生まれたジュリアンはファブリカの奨学金授与者であり、マドリッド大学とミラノのヌオヴォアカデミア美術学校(NAVA)で講師を務めている。 定期的にインタラクティブやジェネレーティブアートについての記事を雑誌やブログに載せている。彼の作品はイタリアのトランスアートフェスティバルやスイス、ドイツの美術館やギャラリーでも展示されている。

(文章webから引用)

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物に惚れて、それに対してお金を出す。

最近は各、著名人によるPersonal Goods(個人的な物品)を紹介する本がたくさん出版されていますが、
その中でも自分も大好きなソニアパークさん。
今回で第三弾目の「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。
そこであるサイトでこんなインタビューの記事がありました。

―若い人だと、金銭的にまだ良い物に手が出せない場面も多々あると思うんですけど、多少無理をしても買っておいたほうが良いのでしょうか?

ソニア パーク:それはやっぱり自分の収入とのバランスは大切ですけど……。やっぱり頑張ってでも、ちょっといいものを買ったほうが自分のためになると思いますけどね。例えば極端ですけど、椅子が欲しいと思った時に気に入った椅子が買えないんだったら、私は無いほうがいいかなって。だから、何かを好きになって物を買って欲しいなって思います。だから、高い安いということじゃなくて、ほんとにそれが好きであれば、買うべきだと思うんですよ。お金があって、でもちょっと無理しないと買えないっていうんだったら、少し無理をしてみるっていうのも私はそんなに嫌なことでないかと思うんですよ。必要なものだったら、それは勿論買ったほうがいいと思いますし。例えばそんなに好きではないけど安いからって10着買うんだったら、好きなシャツを1枚買ってそれを毎日着ているほうが私はいいかなと思いますけどね。

―なるほど。

ソニア:これは自分の体験談なんですが、ロケに行ってバーンってこう食事とかを出された時に、自分が食べたいものではなかった場合、味で満足しないから量を食べてしまうんですね。口では満足しないんだけど、ただ単にお腹いっぱいになって、またそれで嫌な気持ちになってっていうのを繰り返す。ダイエットする人とかそうだと思うんですよ。我慢して、食べてないから満足しないというか。物を沢山買う人がそうだと思うんですけど、買うことに意味があって、物ではないっていう風になってるので、その考え方をちょっと変えて、買うという行為ではなくて、物に惚れて、それに対してお金を出すのがいいんじゃないかなって私は思いますね。

―でも、”買う”のが目的の人も今、結構いますよね。

ソニア:沢山いますね。ただ買うことに夢中になってるっていうか。でも安く物があるからっていうのもいけないのかもしれませんね。昔の映画とかで、欲しいものをショーウィンドー越しに見ているシーンがよくあるじゃないですか。でも今、半年後に同じものがショーウィンドーにあるってこと自体があんまりないで すよね。

―それはありますよね。

ソニア:買わないとなくなる! みたいな。それが今の商品の傾向なのかもしれませんけどね。

―あとは「限定アイテム」とか、そういうのが多いですよね。

ソニア:限定がなんで限定かっていうと、その時しか作れないから限定なんですけどね。一応、この本も限定でハードカバーを作るんですよ。ハードカバーにすると高いんですけど、でも私だったらちょっととっておきたいな、自分が欲しいなって思って。この本を作る時に一緒に回し刷りしていただいて、それぞれに ハードカバーをつけるんです。それだけで作ると印刷代とかものすごい高くなっちゃうから、その時に一緒に作ってお店の限定にするんですけど。限定の意味をすごく勘違いしている人たちがいますよね、そういう意味ではね。

―確かにそうですよね。

ソニア:一定量しか作れないから限定であって、作れるのに作らないっていうのは限定じゃないと思うんですよね。本当は1000個とか作れるのに100個しか作らずに値段をつけるっていうのはおかしいと思うんですよ。1人の人間が作るものだと、その人も寝なきゃいけないし、食事もしなきゃいけないし、それを ずっと作り続けるわけにもいかないので、1日10個しか作れない、だからもう、変な話、1日10個限定になっちゃうんですよ。そういう意味では、自然に限定になるものはいいんだけど、そうやってなんか100個だけ作って限定100個にしましたっていうのはおかしいですよね。

―そういうものも多い気がします。

ソニア:そういうものがほとんどじゃないですか、今。

ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。

(文章 写真 webから引用)

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買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。

引き続きソニアパークさんのインタビュー記事の紹介。
今回で第三弾目のソニアパークさんの本「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。

―物との出会いについてなんですが、私たちは例えばソニアさんの本を拝見して、それを参考に買いに行ったりすることも多いですが、ソニアさんは何かの情報をもとに買い物をすることはありますか? やはりご自分で見つけることが多いのでしょうか。

ソニア:そうですね。自分は常にそういう風に直感的に買い物をしてきたので。それが何でいいんだろうってことは後から追求するタイプなんですよね。ですけど自分でお店を経営していたり、スタイリストっていうお仕事をしていると、やっぱりある種の宿命みたいなのもあって、展示会を回って勉強したり物に触れてみたりとかはしています。でも基本的には、ぱっと見てまず好きか嫌いかですね。どうすればそういう良いものが見つけられるのかってよく言われるんですけど、それは分かんないです。好きで、量を見てればっていうのはあると思うんですよね。本当に洋服が好きで、物が好きで、歩いて見て、目で確かめて。あとは確かめるだけではなく、やっぱりいいなと思ったら、お金を払ってそれを所有してみるっていうのもすごく大切なことだと思いますね。

―自由に使えるお金の額というのは人それぞれ決まっていると思いますが、それをちゃんと使うっていうのはすごく大切なことだと思います。

ソニア:大切ですよー。私、貯金ほどばかばかしいものはないと思ってて。……まぁばかばかしいってことはないですね。貯金も大切だと思います。借金はよくないと思いますけども。例えばですけど、ある映画がある、それをすごい気にはなってるんだけど、自分で見に行かないで、人から話聞こう、みたいな。物を買わないのはそれと一緒だと思うんですよ。人からそれどういう映画だった? って聞いて、それいいね! って言うのと、直接それを見に行くのとは違いますよね。例えばパリに旅行に行った人に話を聞くだけなのと、実際行って見るのとでは違うじゃないですか。

―違いますよね。

ソニア:物も同じで、見て満足する部分もあるかもしれないですけど、毎日の生活の中で実際に使って初めて、本当にその物がどういうものなのか分かる部分もあると思うんですよ。

―確かに!

ソニア:あと、今後は買う側の責任ということを追求していきたいなって思うんですよね。作るほうだけじゃなくて、消費者としてやっぱり、物を買うっていうことはどういうことなのか、世の中のどういうことを自分はサポートしてるのかっていうのを考えたほうがいいと思います。まあ色んな使い方があるんですけど、その中でもお金を出すっていうのはどういう行為かということを消費者としてもっと考えて、買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。

ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。

(文章webから引用)

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CL!CK: A LEGO Short Film

LEGO® HP

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WPで写真がアップできない。

WPで写真がアップできない。
なおりましたら、また随時、写真アップします。
しばらくはテキストで報告。

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Detour Tokyo モレスキンのプロジェクト展

友人から聞いたDetour Tokyo モレスキンのプロジェクト展
昨年もう終了してしまいました。 残念…。
新たな伝説的なノートブックを見逃してしまいました。


オープニングパーティーの様子

Detour(デトゥア)は、世界を舞台に活躍しているアーティスト・建築家・映画監督・デザイナー・イラストレーター・文筆家、音楽家が参加している、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトです。 Detourはこれまで、ロンドン(2006)、ニューヨーク(2007)、パリ(2008春)、ベルリン(2008秋)、イスタンブール(2009春)で開催され、2009年秋、東京は表参道のMoMA Design Storeにやってきます。
会場では、展示されるノートブック1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。

50冊のノートブックは、トンネル状の特設スペースの中に展示されます。
参加作家のうち23人は日本人で、伊東豊雄(建築家)、押井守(映画監督)、妹島和世+西沢立衛/SANAA(建築家)、原研哉(グラフィック・デザイナー) 深澤直人(プロダクト・デザイナー)、松井えり菜(アーティスト)(敬称略)などが参加します。
日本人の作家とともに、トード ボンチェ(オランダ)、フェルナンド&ウンベルト カンパーナ(ブラジル)を含む7組の国際的な作家も新たに参加します。

壮大なストーリや物語のあるイラストが描かれたノートブックや、彫刻、現代アートとデザインの断片を垣間見ることができるノートブックもあります。 会場では、コットンの手袋をして、展示されるノートブックの1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。
(文:WEBから)

モレスキンでのモレスキンアニメーション作品
東京造形大学ワークショップ

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不況に負けるな!!町工場芸人集合。

本日のテレビ朝日アメトーーク放送中!!!

お題がいいですね。

『不況に負けるな!!町工場芸人集合』

元気。探してみますッ。

10分後

最高です…。

がんばろう=町工ーー場!!