(Wikipediaから)
2001年、ニューヨークでソロ30周年を祝うコンサート「Michael Jackson: 30th Anniversary Celebration, The Solo Years」を行った。日本からは安室奈美恵が駆けつけ、オノ・ヨーコも参加した。9月7日は兄弟達と出演し、終幕はクインシー・ジョーンズの指揮で出演者全員による「We Are The World」が演奏された。9月10日には最後の「You Rock My World」でアッシャーとクリス・タッカーがパフォーマンスに参加した。コンサートはチケット総売り上げ額10,072,105ドル、観客総動員数34,884人と成功のうちに終わったが、その翌朝アメリカ同時多発テロ事件が起こる。
お久しぶりです、ニシです。僕が参加しているコミックグループのCHOJIN CLUBが
7月10・11・12日にアートブックフェアーに参加します。
ここでバイリンガルコミックマガジンのCHOJIN CLUB Vol.1を発表します。
会場は、二カ所ありますが、僕の参加しているブーズは、原宿のVacantの方なので
お時間のある方は是非遊びに来て下さい。
世界的にみるインディペンデント出版のブームのなか、UTRECHTとPAPERBACKは日本初となる大規模なアーティストブックのフェア、ZINE’S MATE TOKYO 2009を開催いたします。
今年、大規模な新しいブックフェアがロンドンで開催される他、四年目を迎えたny art book fairもまたそのドアを開こうとしています。小規模出版の取り扱いに突出した新しいブックショップは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの都市にて成長を続けています。世界的にアーティストブック、ジンやアートブックの出版は増加をつづけており、ZINE’S MATE TOKYO 2009も日本の首都であり、インディペンデント出版社や知的なブックショップ、目の肥えたブック愛好家やアーティストたちの集まる中心地である東京を代表し、その流れへの答えとして、フェアを開催します。
ZINE’S MATE TOKYO 2009は東京の文化的中心、表参道に位置するgyreビルにあるeye of gyreにて開催されます。開催において私たちは、先進的で独特なブックメイキングを続ける日本をはじめ世界中のアーティストやパブリッシャーたちを招待します。魅力的なアーティストブックであふれたブースのほかにも、特別展やイベント等が、ギャラリー内、そしてジャイルビル内にて執り行われます。
フェアの最も重量なミッションのひとつとして、自費出版にて作品制作を続けるアーティストたちを提示すること。老若とわず、多くはあまり知られていない、周縁にいるアーティストたちです。かれらにブースを提供する事で、ZINE’S MATE TOKYO 2009は、独特で豊かな想像力をささやかな本というメディアの上で展開するこれらの輝ける才能たちの表層化をめざします。
ZINE’S MATE TOKYO 2009は日本の本文化を率先するフェアになることを目指します。毎年開催することで、出展者だけではなく、来訪者にも、進化を続けるジンやアーティストブックの世界観を体感する絶好の機会を創出いたします。出版界のはずれに位置する小さなシーンですが、新しいアイディアや未知の表現方法を提示するこれらの出版物は、出版そのもの、そして文化を前進させるために非常に重要なのです。