BOOK のアーカイブ

   
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寄藤文平さんワークショップ「描くことを楽しもう!」

先週の土曜日に吉祥寺パルコ リブロ吉祥寺店で寄藤文平さんのワークショップ「描くことを楽しもう!」に行ってきました。
以前テレビで見たときに寄藤さんの描くアイディアのプロセスや発想のひもづけ方に大変興味があったので、今回のワークショップ本当に楽しみでした。

トーク中で面白いキーワードに反応。

「ムーブマン・動勢」

この言葉はデッサンの時に用いられる言葉らしく、
すいません、この仕事に就いておきながら知りませんでした…

で、調べてみると…(以下文:WEBから)
ムーブマンとは、英語の辞書で調べるならばMovementで解釈すると分かりやすいです。直訳すれば運動、動作、移動、動勢、動向などの意味ですが、絵などから動きを感じさせるような表現をムーブマンとよくいいます。
美術でいうムーブマンは、心理的な方法や、人間の生理的機能を利用することで、静止した平面に動きが感じられること指していいます。
その動きを感じさせるためには、平面上における心理的効果や生理的機能を知る必要が求められます。そして、それらのバリエーションが作品に導入されていくものと考えられます。また、それ自体が作品になることもあります。

なるほど。(以下 私、個人の主観ですので)↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
書き込んだ3本4本5本の線から思いもよらない予想もつかない動きの連鎖によって何らかの形が見えてくる。

そこで思った。

<書くためのプロセス>
■ なんとなく書き始める。

■ 考えてる今が楽しくなる。

■ ストーリーがなんとなく見えてくる。

<考えのプロセス>
■ 知識を書き込んむ。

■ しりとりのように連想していく。

■ 発見と気づきに出会う。

上記はデザインにおいての基礎的な動作ですが意外に無意識に忘れていること。文章化する事での気づき。

いや〜〜ッ。明日から気合入れ直します。

最後に似顔絵までいただいて。本当にありがとうございました。

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DNPドリームページ ネットでオリジナル本を1冊から制作できるサービスを開始

気になるニュース。

(文:WEBから)

DNPドリームページ ネットでオリジナル本を1冊から制作できるサービスを開始
フォトブック、エッセイ、詩集向けに本格的な書体やレイアウト編集を可能に

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)の100%子会社の株式会社DNPドリームページは、写真などのデジタル画像や文章を編集するウェブサイト~みんなの本づくりサイト~『ドリームページ』(http://dreampages.jp/)を2010年3月1日に開設して、オリジナル本を制作するサービスを開始します。

【サービスの概要】
『ドリームページ』は、写真などのデジタル画像を専用サイトに登録し、好きなレイアウトを選び、画像と文章を編集することで、オリジナル本を一冊から制作することができます。市販の書籍と同様の書体を使用して、文章を美しく表示できるため、フォトブック(オリジナル写真集)としてだけでなく、エッセイや詩集などオリジナルな一冊の本とすることもできます。サイズやページ数が異なる4種の商品を用意しており、注文後、約7~10日で指定の場所に配送します。また、編集したものを同サイト上で掲載する機能もあり、作品を通じたさまざまなコミュニケーションを実現するサービスも提供していきます。

サービス名の『ドリームページ』には、家族旅行や結婚式、こだわりの趣味など “夢”のような楽しく大切な時間を“自分だけの本=ページ”として形に残すことができるという意味と、“夢”のように自分だけの本格的な“本”を作成できるという意味が込められています。

【サービスの特徴】
編集から印刷・製本・配送まで、ワンストップでサービスを提供します。ウェブサイト『ドリームページ』に会員登録するだけで、オリジナル本を簡単に編集することができます。会員登録は無料で、専用ソフトのダウンロードは不要です。
本格的な文章表現が可能です。市販の書籍と同じDNPオリジナルフォントの『秀英明朝』など3種類の書体から選択でき、文字サイズも自由に設定することができます。また、字間や行間を美しく整える本格的な文字組み機能を備えています。
DNPの印刷ノウハウを活用することで、低価格でありながら、高品質な印刷・装丁を実現しました。
制作した作品を特定の利用者の間で共有できる「友達に見せる」機能や、不特定多数に公開できる「ギャラリーに公開する」機能が利用できます。また、「ギャラリー」で公開している作品を、利用者が自分のブログで紹介するためのブログパーツも提供します。

今後の取り組み】
DNPドリームページは、2010年度に6万人の会員と1.3億円の売上を、2012年度に13億円の売上を見込んでいます。

また、2010年夏より、企業の販促用プレミアムとして、オリジナル本の制作機能を提供するサービスを予定しています。

ドリームページ:http://dreampages.jp/

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Ryan McGinley

バンクーバー冬季オリンピックのアメリカ代表選手を撮ったphotographの作品。
シュガーロスのジャケット写真とPV作品なども手掛ける。

Ryan McGinley

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180人のアーティストによる「かいじゅうたちのいるところ」

始まりましたね映画『かいじゅうたちのいるところ』
映画館はまだ混んでそうなので、もう少し待とうかな。。。

そこで
モーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』最愛の古典に触発さのコレクションです。

愛とセンダックの仕事に感心している180人ものアーティストがもう一つの『かいじゅうたちのいるところ』をここで紹介する。
彼の人生と遺産へのオマージュとして行われた貢献のアーティストを紹介。
このプロジェクトは、2009年5月1日~ 2010年1月1日。

Terrible Yellow Eyes

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いつでも自分が著者になれる無料のオンラインサービス「BCCKS」

WEB上で自分のだけのオリジナルの本が作れるすばらしいサービス。「BCCKS」
コスト面や出版する上での高いハードルもこれで気にすることなく作れますね。
だだ紙の質感を楽しめないのが1つ個人的には難点でした…。

BCCKSとは、
1:「本のようなもの」をweb上に作ることができるサービスであります。
写真集のようなもの、雑誌のようなもの、マンガのようなもの、慣れ親しんだ「本のようなもの」を作ることができます。

またBCCKSとは、
2:「ノートのようなもの」でもあります。
日々気づいたことを書きつづる日記のように使うことはもちろん、BBSブックというみんなで書き寄せて遊べるものもあります。

そして企業のみなさま!
BCCKSは、
3:「本屋さんのようなもの」であるところのブックセンターを開くことができます。
好きな本、自分に関係ある本、などをまとめて並べることができるのです。

さらにBCCKSは、
4:「広告を入れることができる媒体のようなもの」だったりもします。
本たちに広告を入れたい!と思ったら、ぜひご連絡を。

BCCKSはまだまだ隙だらけの、発展途上のサービスです。
使い方の正解は無数にあります。
ぜひ新しい遊び、新しい喜び、新しいビジネスを発明してみてください。

BCCKS(ブックス)とは、株式会社BCCKSが運営している、ネット上に本が作れる利用者参加型のオンラインサービスです。現実社会で本を作るとなるとクリアしなければならない高いハードルがいくつもありますが、「BCCKS」に会員登録すれば、雑誌、日記、コレクト本、写真集、BBS、絵本、書籍など、あらかじめ用意された豊富なフォーマットをもとに、誰でもネット上に無料でクオリティの高いデザインの本(以下、ブック)を作ることができます。見開きで計8ページ単位に広告が入りますが、スタイリッシュなデザインのため、違和感がないどころか、まるでファッション雑誌を見るような感覚を味わえます。

作成した「ブック」はインターネットを通じて誰でも読める点も特徴の1つです。書評の書き込みも可能なので、ただ見るだけとは違うユーザ同士のコミュニケーションが可能になっています。また、ブログから「ブック」にダイレクトにアクセスできる専用のブログパーツも提供されています。

現在はアルファ版ですが、2008年2月末のオープン以来すでに多くのユーザを獲得しており、これまでに作成されたブックの総数は、公開されているブックで約3,000冊、ユーザーが編集中のブックも含めると10,000冊にのぼります。フォトアルバム的なものから、日記、小説まで個性的で多彩なジャンルのブックが作成され、人気のブックがメディアに紹介されたり、書籍化されるなど注目を集めています。他のサービスとのコラボレーションも積極的に行なわれており、リトルモアと共催の「写真公募展」や、フォントでおなじみのモリサワとも「字組広告公募展」を行っています (注:公募展終了してます)

(文章webから引用)

BOOKS
TDCB CCKS

その他情報
http://www.adobe.com/jp/showcase/bccks.html

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雑誌の中にある写真が動き出す、最先端の技術をスマートに実用。

ベネトンが発行する雑誌「COLORS」で、誌面上にある記号をウェブカメラに写すと画面の中にある誌面の中身が動き出すという仕組みがすごい。これからの紙媒体とWEBとの連携の新しい考え方、見え方ですね。

そこでCOLORSマガジンのクリエイティブディレクターのエリック ラベロ氏とWEBの構造を考えたジュリアン コシュウィッツ氏インタビュー記事が掲載されていました。

―それでは編集方針や気に掛けている部分などを教えてください。

エリック:我々は、『常に変わった味』の雑誌を製作しようと挑戦し続けなければいけないと思っています。そして、それが陳腐な表現やありきたりのモノになってしまわないように心がけています。そのマジカルなバランスを保つため、各号を製作する上でのリサーチ調査の段階が最もデリケートな時間だと考えています。「COLORS」は、従来型の標準的な雑誌ではありません。良いクオリティーを保ちながらも、どこまで『しきたり』から遠ざかるか、という挑戦をし続けています。

―紙媒体と並行してウェブについての展開もされてますが、そういった部分に対してはどういったスタンスなんでしょうか?

エリック:「COLORS」76号のティーン特集を製作することが大きな挑戦だった理由が2つあります。 第一に、www.colorsmagazine.com上のWebのインタラクティブ用プラットフォームを、一から作り上げなければいけなかったこと。「COLORS」は、世界のその他の地域のための雑誌である。そのため、「COLORS」と各地に潜む素晴らしい物語を繋げる方法を模索し続けて行く上で、インターネットがまだ全く浸透していなかった時代から、ウェブのアプローチを重要視してきました。この76号では、写真や記事などのアイディアを投稿してくる世界中の人々に、ウェブサイトをオープンにすることにしたのです。そして我々が考えたのが、『ウェブからプリント(印刷媒体)』というコンセプトでした。ウェブへ投稿される作品は、まず全てウェブ上に掲載します。そして、選び抜かれた最高のストーリーを紙媒体の「COLORS」に掲載しました。「COLORS」では、だれもがジャーナリストであり、いわゆるコンペ的な要素もあるのです。

―今日では個人的にウェブ上から何かを発信している人も多いですしね。

エリック:誰もがブロガーになれる時代ではありますが、自分の作品が実際に「COLORS」のような雑誌として印刷されるということを、みんなとても好んでいるように思えます。インクと紙は、まだ価値のあるものです。もしかしたら、これからもっと価値のあるものになっていくかもしれませんね。

―日本でもメンズ向け紙媒体の総数が減りつつありますが、まだ根強いファンもいます。紙とウェブの融合は常にいわれながらも上手に結実しているケースが見あたらないのが現状です。

エリック:この、ウェブからプリントというコンセプトのおかげで、我々が今まで知らなかったジャーナリストや写真家たちから、数多くのすごい作品やストーリーが集まりました。聞いた事のない日本人の写真家から送られてきてますよ。

―最新の「COLORS」では、誌面上にある記号をウェブカメラに写すと画面の中にある誌面の中身が動き出すという仕組みが非常に斬新でした。このまったく新しいシステムはどういったものなんでしょうか?

ジュリアン コシュウィッツ:我々はAR(拡張現実、Augmented Reality)という新しいテクノロジーを試し続けていました。ARによって、雑誌とウェブを繋げることができ、さらに雑誌上に動画を掲載することが可能になりました。3Dでなく、フラットな動画にしたのは、雑誌という媒体の特性を現実的に表現したかったから。ARはオープンソースの、誰もが使用することのできるテクノロジーであり、ずいぶん前から試されてきたものです。でも最近になりFlashに取り込まれることができるようになり、ウェブカメラ付いてさえいれば、世界中の標準的なコンピューターでARを体験できるようになりました。ARが活用されているところは、そこらかしこに存在していて、たとえば自動車の生産業界で開発中の最新モデルを3Dにしてみたり、ただそれ以上の技術的トリックを越すものは作られていませんでした。わたしたちは、ARを使って、雑誌のページ上にもう一枚のレイヤーを作ってみる、ということを考えました。雑誌がないとアクセスできない、そのページの裏に隠されたなにかをARで作ると考えたときに、やっぱりビデオだろうということになりました。それは、写真の中の人間の声を聞く事が可能になり、ページの上でスチールフォトが動き出すということです。文字ではなく、写真の中の人間が自分自身で物語を語るということ。しかし、そのためには実物の雑誌が必要になるわけです。ページという紙の上に印刷されたコード(タグ)をウェブカメラの前にかざして、初めてその隠されたレイヤーを開くことができるわけですから。なので、我々はコンテンツをウェブから紙へ、そしてまたウェブへという感じで置き換えながら、ウェブと紙を繋ぐ新たなコネクションの実現に至ったのです。

ERIK RAVELO(エリック ラベロ)
1978年キューバのハバナで生まれる。現在ファブリカとCOLORSマガジンのクリエイティブディレクターを務める。
彼の作品はいくつもの海外雑誌へ出版され、パリ、ミラノ、上海、日本でも開催された展示会「FABRICA : LES YEUX OUVERTS 将来を見据えた目」へもファブリカチームと共に出展している。

JULIAN KOSCHWITZ (ジュリアン コシュウィッツ)
1982年にドイツのフィルダーシュタットで生まれたジュリアンはファブリカの奨学金授与者であり、マドリッド大学とミラノのヌオヴォアカデミア美術学校(NAVA)で講師を務めている。 定期的にインタラクティブやジェネレーティブアートについての記事を雑誌やブログに載せている。彼の作品はイタリアのトランスアートフェスティバルやスイス、ドイツの美術館やギャラリーでも展示されている。

(文章webから引用)

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物に惚れて、それに対してお金を出す。

最近は各、著名人によるPersonal Goods(個人的な物品)を紹介する本がたくさん出版されていますが、
その中でも自分も大好きなソニアパークさん。
今回で第三弾目の「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。
そこであるサイトでこんなインタビューの記事がありました。

―若い人だと、金銭的にまだ良い物に手が出せない場面も多々あると思うんですけど、多少無理をしても買っておいたほうが良いのでしょうか?

ソニア パーク:それはやっぱり自分の収入とのバランスは大切ですけど……。やっぱり頑張ってでも、ちょっといいものを買ったほうが自分のためになると思いますけどね。例えば極端ですけど、椅子が欲しいと思った時に気に入った椅子が買えないんだったら、私は無いほうがいいかなって。だから、何かを好きになって物を買って欲しいなって思います。だから、高い安いということじゃなくて、ほんとにそれが好きであれば、買うべきだと思うんですよ。お金があって、でもちょっと無理しないと買えないっていうんだったら、少し無理をしてみるっていうのも私はそんなに嫌なことでないかと思うんですよ。必要なものだったら、それは勿論買ったほうがいいと思いますし。例えばそんなに好きではないけど安いからって10着買うんだったら、好きなシャツを1枚買ってそれを毎日着ているほうが私はいいかなと思いますけどね。

―なるほど。

ソニア:これは自分の体験談なんですが、ロケに行ってバーンってこう食事とかを出された時に、自分が食べたいものではなかった場合、味で満足しないから量を食べてしまうんですね。口では満足しないんだけど、ただ単にお腹いっぱいになって、またそれで嫌な気持ちになってっていうのを繰り返す。ダイエットする人とかそうだと思うんですよ。我慢して、食べてないから満足しないというか。物を沢山買う人がそうだと思うんですけど、買うことに意味があって、物ではないっていう風になってるので、その考え方をちょっと変えて、買うという行為ではなくて、物に惚れて、それに対してお金を出すのがいいんじゃないかなって私は思いますね。

―でも、”買う”のが目的の人も今、結構いますよね。

ソニア:沢山いますね。ただ買うことに夢中になってるっていうか。でも安く物があるからっていうのもいけないのかもしれませんね。昔の映画とかで、欲しいものをショーウィンドー越しに見ているシーンがよくあるじゃないですか。でも今、半年後に同じものがショーウィンドーにあるってこと自体があんまりないで すよね。

―それはありますよね。

ソニア:買わないとなくなる! みたいな。それが今の商品の傾向なのかもしれませんけどね。

―あとは「限定アイテム」とか、そういうのが多いですよね。

ソニア:限定がなんで限定かっていうと、その時しか作れないから限定なんですけどね。一応、この本も限定でハードカバーを作るんですよ。ハードカバーにすると高いんですけど、でも私だったらちょっととっておきたいな、自分が欲しいなって思って。この本を作る時に一緒に回し刷りしていただいて、それぞれに ハードカバーをつけるんです。それだけで作ると印刷代とかものすごい高くなっちゃうから、その時に一緒に作ってお店の限定にするんですけど。限定の意味をすごく勘違いしている人たちがいますよね、そういう意味ではね。

―確かにそうですよね。

ソニア:一定量しか作れないから限定であって、作れるのに作らないっていうのは限定じゃないと思うんですよね。本当は1000個とか作れるのに100個しか作らずに値段をつけるっていうのはおかしいと思うんですよ。1人の人間が作るものだと、その人も寝なきゃいけないし、食事もしなきゃいけないし、それを ずっと作り続けるわけにもいかないので、1日10個しか作れない、だからもう、変な話、1日10個限定になっちゃうんですよ。そういう意味では、自然に限定になるものはいいんだけど、そうやってなんか100個だけ作って限定100個にしましたっていうのはおかしいですよね。

―そういうものも多い気がします。

ソニア:そういうものがほとんどじゃないですか、今。

ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。

(文章 写真 webから引用)

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買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。

引き続きソニアパークさんのインタビュー記事の紹介。
今回で第三弾目のソニアパークさんの本「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。

―物との出会いについてなんですが、私たちは例えばソニアさんの本を拝見して、それを参考に買いに行ったりすることも多いですが、ソニアさんは何かの情報をもとに買い物をすることはありますか? やはりご自分で見つけることが多いのでしょうか。

ソニア:そうですね。自分は常にそういう風に直感的に買い物をしてきたので。それが何でいいんだろうってことは後から追求するタイプなんですよね。ですけど自分でお店を経営していたり、スタイリストっていうお仕事をしていると、やっぱりある種の宿命みたいなのもあって、展示会を回って勉強したり物に触れてみたりとかはしています。でも基本的には、ぱっと見てまず好きか嫌いかですね。どうすればそういう良いものが見つけられるのかってよく言われるんですけど、それは分かんないです。好きで、量を見てればっていうのはあると思うんですよね。本当に洋服が好きで、物が好きで、歩いて見て、目で確かめて。あとは確かめるだけではなく、やっぱりいいなと思ったら、お金を払ってそれを所有してみるっていうのもすごく大切なことだと思いますね。

―自由に使えるお金の額というのは人それぞれ決まっていると思いますが、それをちゃんと使うっていうのはすごく大切なことだと思います。

ソニア:大切ですよー。私、貯金ほどばかばかしいものはないと思ってて。……まぁばかばかしいってことはないですね。貯金も大切だと思います。借金はよくないと思いますけども。例えばですけど、ある映画がある、それをすごい気にはなってるんだけど、自分で見に行かないで、人から話聞こう、みたいな。物を買わないのはそれと一緒だと思うんですよ。人からそれどういう映画だった? って聞いて、それいいね! って言うのと、直接それを見に行くのとは違いますよね。例えばパリに旅行に行った人に話を聞くだけなのと、実際行って見るのとでは違うじゃないですか。

―違いますよね。

ソニア:物も同じで、見て満足する部分もあるかもしれないですけど、毎日の生活の中で実際に使って初めて、本当にその物がどういうものなのか分かる部分もあると思うんですよ。

―確かに!

ソニア:あと、今後は買う側の責任ということを追求していきたいなって思うんですよね。作るほうだけじゃなくて、消費者としてやっぱり、物を買うっていうことはどういうことなのか、世の中のどういうことを自分はサポートしてるのかっていうのを考えたほうがいいと思います。まあ色んな使い方があるんですけど、その中でもお金を出すっていうのはどういう行為かということを消費者としてもっと考えて、買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。

ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。

(文章webから引用)

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Detour Tokyo モレスキンのプロジェクト展

友人から聞いたDetour Tokyo モレスキンのプロジェクト展
昨年もう終了してしまいました。 残念…。
新たな伝説的なノートブックを見逃してしまいました。


オープニングパーティーの様子

Detour(デトゥア)は、世界を舞台に活躍しているアーティスト・建築家・映画監督・デザイナー・イラストレーター・文筆家、音楽家が参加している、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトです。 Detourはこれまで、ロンドン(2006)、ニューヨーク(2007)、パリ(2008春)、ベルリン(2008秋)、イスタンブール(2009春)で開催され、2009年秋、東京は表参道のMoMA Design Storeにやってきます。
会場では、展示されるノートブック1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。

50冊のノートブックは、トンネル状の特設スペースの中に展示されます。
参加作家のうち23人は日本人で、伊東豊雄(建築家)、押井守(映画監督)、妹島和世+西沢立衛/SANAA(建築家)、原研哉(グラフィック・デザイナー) 深澤直人(プロダクト・デザイナー)、松井えり菜(アーティスト)(敬称略)などが参加します。
日本人の作家とともに、トード ボンチェ(オランダ)、フェルナンド&ウンベルト カンパーナ(ブラジル)を含む7組の国際的な作家も新たに参加します。

壮大なストーリや物語のあるイラストが描かれたノートブックや、彫刻、現代アートとデザインの断片を垣間見ることができるノートブックもあります。 会場では、コットンの手袋をして、展示されるノートブックの1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。
(文:WEBから)

モレスキンでのモレスキンアニメーション作品
東京造形大学ワークショップ

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Twitter&iPhoneが切り開く新情報時代。

ruiです。
あけましておめでとうございます。
只今、読んでる本から…

サービス開始後や製品の発売後に進化を続けるには条件がある。
それは、サービスや製品の出発点がシンプルであることだ。
実際、Twitterもアップル(ここではiPhoneの事。)の製品も、
当初はこれ以上、削りようがないくらいシンプルだった。
要素が多いということは、それだけつくり手が勝手に想定した要素が入っているということになり、
製品の発展性を狭くしてしまう。製品そのものの「原形」と言えるくらいにシンプルにすることは、
製品の発展の余地を広くし、自然選択が起きやすくする。
それによって他社に本質のレベルで真似できない製品力を持たせることもできる。
これからのものづくりは「原形」探しがファーストステップになるのではないか。

(第2章:Twitter&iPhoneが切り開く新情報時代 より)

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若者のジモト主義が地方を救う!?

先日ある番組で、こんな内容を紹介していた。

『若者のジモト主義が 地方を救う!?』

ここ最近、とあるフリーペーパーで若者のジモトへの執着が高まってきているらしい。
フリーペーパーの内容はジモトの若者をモデルにしたオシャレなファッシン系フォトブック。
こういったモノ(情報)が地元の店で簡単に手に入るのが親近感をよんでいるという。

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Photo『美少女図鑑』Webサイトより

そこにある若者を惹きつけるのは何か…
1)自分が生まれ、見たことのある風景や自分の身の周りにある同世代がモデルとして登場している。=等身大の自分をイメージ。
2)フォトブックの情報で東京とあまり、かわらない服などが地元でも手に入る(買える)。
3)ジモトでしか手に入らないジモトならではのモノ(情報)。
4)他の人のモノの情報ではなく、自分たち(ジモト)のモノ(情報)
東京にわざわざ出なくてもジモトにはいろいろ良い物がある事に若者たちが気付き始めてるのでしょうかね。

若者の地元志向とは…
1)大きな街に出て大きな組織の上に立つことを人生の幸福や成功とは見なさない。
2)「それよりは地元で身の丈に合った気心の知れた人たちと生活として十分幸せじゃないか」という価値観の転換が起こっている。
3)「でも地元もそんなに魅力ないから」と揺れ動いているところへフォトブックは「地元の街も魅力的じゃないか」と見せている。

では、地方の地元の女の子はどう思っているのか。
Q:東京に出たいと思わない?
A:特にないです。
A:旅行とかでいい。
A:一番地元が落ち着くので。
A:下手に都会に出ておしゃれするより、ジモトにいて「あの人みたいになりたいね」とか憧れてもらった方がうれしい。

なぜ若者にジモト志向が強くなったか?
1)社会がグローバル化するほどジモトの価値が高まる。
2)ここではない何処かに行って、トーナメントを登り詰めていく発想はグローバル化の時代には世界規模でやらなくてはいけないので難しい。
3)世界ランキングに挑戦できないなら地元で自分の触れ合えれる範囲で認められようという方向に自己現実のモデルが移っている。
4)ここではない何処かにいくのではなく、今ここを楽しいものにするという文化がすごく求められている。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
  その要求にぴったりはまったのがフォトブック。

オシャレの感度の高い子は東京に遊びに行ってしまう。
地元の魅力を再発見してもらう地元の魅力を伝える。
その一つが「ショップ紹介」ではないのか。

地元では知られているお店でも郊外に大型な商業施設ができて、より競争が激しくなる中、お店のブランド価値を高める必要が大きい(大事)。

このフォトブックは「あれ?東京のかな?」と思えてしまうセンスがある情報になっている。
それに載ることで売り上げもより、お金じゃないお店の価値観が上がる。

これからのジモト志向。
これまで地方の活性化と言えば特産品を都会に売り出したり観光客を呼び込んだり外に向きがちだったが、今は地元活性に求めること目指すことは外ではなくジモトの人に向けてジモトを魅力的に表現しようとしている「文化の地方分権」が求められている。

今取り組むべきことは、もうちょっと内側に目を向けて自分の地域に住んでいる人達にもう少し地元の知って好きになってもらうこと。

そう地元を愛してもらう作業がとても重要だということ。

その作業をすることによって起こりうること。
大都会に行かなければできなかったことが地元でも面白いことができると思うと地元にとどまる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
とどまった人が面白いことをやると、それを見た人がやっぱりとどまる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
本当に地域活性化するということは。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
そこに住んでいる人たちが自分たちの生活空間に魅力を感じて面白がっていないと駄目だと思う。

「若者に広がる地元主義」
そういった今の思考に地元活性化のヒントがあるかもしれないですね。

若者のジモト主義が地方を救う!?
(テレビ東京:番組内から引用)

先日、嫁の実家・盛岡、私の実家・八戸へ帰った時に思ったのは、ジモト市内が寂しかったことだった…。
上記の話にもあったように最近は郊外に大型な商業施設ができ、よりお店の競争が激しくり、お店のブランド価値が低くなり始めているせいなのかと…。

自分のデザインという仕事を、もう少し地域活性、地元活性などへ活かして、いろいろ皆さんのお手伝いをしたいです。
そして何かジモトに還元できないかと考え始めているところです。

東京に住んでいる自分が外部からジモトを活性化したい。
自分の田舎への恩返しでジモトを内部から活性化したい。

そう全国の皆さんのジモトのために頑張ろう!

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熊田千佳慕 展

銀座松屋で只今、
絵本画家、挿絵画家、童画家、絵本画家で元グラフィックデザイナーの『熊田千佳慕 展』が開催。
小学校の時、多分、図書室で熊田さんの本は読んでたような…『ファーブル昆虫記の虫たち』
そんな懐かし想いで、こちらの展覧会へ…
昆虫や植物などの細かく描かれた絵はぐいぐい引き寄せるすばらしさがありました。
さらに植物や昆虫の紙面で大小の付け方など実に構成が微妙(緻密)に面白い。
グリッドに縛られない自由な構成は、基礎を体得した熊田さんだからなのかな。
そして熊田さんのように感覚的な気持ち良さを自然に生み出し、
皆に共有できる絵やデザインのあり方それが僕の理想です。
また勉強になりました。

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東京・銀座の松屋銀座
個展「99歳の細密画家〜プチファーブル・熊田千佳慕 展」
期間:8月12日(水)〜24日
時間:10:00〜20:00


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東京の手仕事

東京のオモシロイ作り手70人を紹介した『東京の手仕事』。
カバン、家具、傘、アクセサリー、手ぬぐい、うぶげの毛抜き、江戸切子、活版印刷まで
下町から都内で活躍の若手職人から老舗の職人までを紹介。
これを読んだらち、ちょっと合いに行きたくなる、そんな一冊です。
こちら完全保存版ですね。
そして、この雑誌を出版しているのは株式会社 京阪神エルマガジン社
関西ではLmagazineSAVVYRicherMeets Regionalなど、サイトを見たところ特集や写真・記事内容など、かなりいい感じです。
実物を取り寄せて、いろいろ参考にしたいですね。

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『東京の手仕事』
株式会社 京阪神エルマガジン社
2009年7月29日(水)発売
定価880円(税込)

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エプロンメモ

エプロンメモは昭和29年から暮らしの手帖から連載を開始。
春、夏、秋、冬で家庭の中で、ちょっとした工夫が、
たくさんメモしてある便利な本です。

装丁のイラストもカラフルで素敵です。

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挿絵もかわいい。

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アイディアやヒントがが一杯。

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ほんの少しの創造性と創造力が生活をきっと楽しくしますよ。

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ざわ・・ざわ・・しちゃいました!

こんにちは、チームDの大村です。
今日は、いつも以上に温和な〜会社での一日でした。
しかし、いっぺん!

今日は、心が「ざわ・・」「ざわ・・」する出来事が〜!!

なんとニューロカフェに、「賭博黙示録カイジ」や「アカギ」等、数々の大ヒット漫画の原作者である福本伸行先生がいらっしゃいました!

テンションは間違いなく急上昇です。
勇気を出して、おこがましくも、「サインください!」と大村。
本当感謝の気持でいっぱいです。心よく書いてくださいました!

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「未来は僕らの手の中」
激アツですねー。

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「ざわ・・」「ざわ・・」も入れていただき、完成!!

「カイジ〜人生逆転ゲーム」が10月10日より映画が公開ですね!
これは、見なくては!!必見です!
公式ホームページ http://www.kaiji-movie.jp/