
こんにちわ!
忙しさを忘れた、自分のこのカナダ放流記も今回が最後になります。。。
そのかわり今回は、今回の旅の中でも最長の4日間!カナディアンロッキーに行って参りました。
カナダの最大級の国立公園を満喫しようと思い行ってはみたものの、
もう日本人の私には想像も絶するようなデカさで、
最後のブログポストに相応しいボリュームになったと思います!
それでは、自分で言うのもなんですがシャッターストックのような写真!が
たくさんとれたのでそれをご紹介いたします。
掲載しきれない分の写真は自分のブログに
CANADIAN ROCKY 1
CANADIAN ROCKY 2
記事の続きはこちら
つづく ‘CANADIAN ROCKIES / 自然と動物’

ご無沙汰しております。小野寺です。
バンクーバー滞在もあと残り1ヶ月を切り、
今まで行っていないところや、やってないことをめい一杯楽しもうと思います。
写真は夜9時のVancouverのビーチです。
ところで今回なぜVancouverにきたのか。
1. それは英語力の向上
2. 海外で働いてみたい
とてもありがちな動機ですが、これです。
とくに大学に在籍中に行きたかったのですが、
それができず大学を中退してしまったので社会人になってからとなりました。
今回は自分の英語の勉強法についてみなさまの参考になればと思い書かせて頂きます。
そして自分への備忘録とします。
つづく ‘英語の勉強について’
再会と再結束
Fubukiスピリットを持ち
二つの違う世界で
異なる時間を過ごして
カナダで再会そして再結束
次から次へとアイディアが出る出る。
こんなに素晴らしい再会はなかったです。
詳しくは社長がビデオを撮影していらっしゃったので次回!
沢山飲んで、沢山歩いて、沢山出会って、沢山しゃべりました。


きていただきありがとうございます!
7月までは引き続きお待ちしております・・・

I went to an art show “100amigos”.
Many artists join in that show, each artist has small square campus,
they’re drawing picture in it by different ways.

There are lots of different taste of art here.
100 artists join in this show, if each artists invited 10 friends, maybe 1000 people suppose to be on that place.

many people….. yabai crowded. f-ing crowded!
I can’t count it. I can’t moooove!
Basically this place is “clothes shop”. today, it was changed as an Art Gallery.

Me & Nathan. I’m terrible. I need to lose my weight..
His painting is on between me and him.

Vancouver’s indies art is hot.
I hope that kind of party should be held all over the Van.
I wish one day Vancouver will be called one of the famous Art city in the world.
thanks nathan for inviting me such a nice party.

カナダの素晴らしさは自然です。
バスに揺られて1時間いけば
海と山の大自然が味わえる素晴らしいところです。

休みの日に音楽を聴きながらこんなところを散歩するだけで
リラックスできるし気分が本当に変わる。
景色もそうですし
何か不便を感じることってすごい発見になります。

凄い寒いユキの降るなか「なんで今日来ちゃったかな〜」なんて思って
歩いてても、歩いてると暖かくなったりして
なんか運動をさぼりにサボってて
運動すると暖まるなんて感覚も忘れてました。
バスも1時間に一回しかこない。
山歩いていても人になんて会わない。
日本じゃ山付近にだってコンビニぐらいありますけど
こっちじゃまったくない。
街灯ない。熊出る。
いつもは使ってない頭をたくさんつかって
新鮮な空気を体に沢山入れて
フレッシュに月曜日から頑張れそう。
フジロック参戦に向け体力作りです。
あと3ヶ月半。
カナダ滞在のタイムリミットは近づいております。
カナダは今日からサマータイムで夜7時でもまだ明いです。
夏本番の8月には夜9/10時でも明るいそうです
バンクーバーからフェリーで1時間半。
ヴィクトリアという半島に行って参りました。
大きな地図で見る
このヴィクトリアという場所は時代背景から、イギリスの植民地だったこともあり
建物、文化、人、スタイルにイギリスが色濃く残る町です。

格式高いフェアモントホテル
つづく ‘Victoria Downtown’
ご無沙汰しております!
ヒサビサのカナダレポート、今回はカナダのアートイベントに初参加レポートです。
今回は会社の同僚のmikiさんの相方さん、Nathanのアート展。
バンクーバーの海岸の倉庫街(少し横浜の赤煉瓦っぽい)ところに
ひっそりとあるアートギャラリーにお邪魔しました。

土曜日の夜8:00からのイベントということもあり、
お酒を飲みながらアートや音楽を楽しみたい人で、大賑わい!
この界隈、人気が少ないのにここだけは大盛況です。

肝心のNeithanの作品は以下。
※女性の方は作品とは関係ナシです

この作品はトレーシングペーパーで絵をトレースした後、
キャンバスに張り付け、色を塗ったり、コラージュしたりと言った具合。
クールだろ?
って聞かれましたが、正直アートはどうも難しい。
お仕事で誰かの思いをスタイリングすることはあっても、
それはアートとはまた違うところで、やっぱりこれも数を見たり
背景を知っていないと、良い悪いとか言えないえない。
というか絵を見てカッコいい!というより、
何でこういうことするのかの理由とか凄い知りたくなってしまう。
ここになぜキングクリムゾンのジャケをコラージュするの?
その心は??なぜオバマ?となってしまう。
青いんですきっと。ぼくのお尻は。。
とかいいつつ、自分の表現の引き出しにストック!!
こういうこともできるんだ!みたいな感じです。
今日は色々な話もそうそうに別の要件があるため早々と
会場を後にしました。
いつも思うのは、こういう色々な人と知り合える場所で
大切なのは、自分も何かを作ったりしていたり、
なにか特技をもっていたほうがいいと思います。
自分はWEB DESIGNERなんだ
こういうコンセプトのものをつくってこんな結果を出したとか、
そういうことをやっていないと人と話す時に辛い。
仕事をやっていてよかった。webデザインをつづけていてよかった。
本当に思います。
フラフラしてる時期も人生には必要!
でも仕事をしてると大変だけど、人にきちんと言えて、
そこで人間関係ができる。これって本当に素晴らしいことだと思います。
フブキに感謝。
そして、今年は色んなイベントや旅にでよう。
と心に誓いました。
またアートイベント出没します、レポートします。オノディこと小野寺でした。
みなさんよい2009年を!

Vancouverから車で3時間、国境をこえてアメリカの西の一番上、シアトルのダウンタウンをふらふら。
太平洋に面した港町が山のような急斜面に広がっています。

PUBLIC MARKET CENTERは土曜日ということもあって大にぎわい。
シアトルの市場も活気がありますね〜日本とはまた違う。

やはりVancouverとは違って人の雰囲気もアメリカっぽい!(根拠なし)

八百屋の店先が色鮮やか過ぎて立ち止まる。これも広告か?

Star Bucks 1号店。ここから全世界に広まって行ったのです。
なかは限定タンブラーやマグを求める客で、ラーメン屋かってぐらい混雑。
コーヒー屋ですよこれ。

いや!なんでやねん!修理しましょうや。
この豪快さがぼくにもあれば、人生の荒波にもまれてもへこたれないはず。

ガラス細工を売るお姉さん。少し日本の香りがします。
夕日の海岸をバックに商品が映えます。

車に乗ってるときに、目の前を路線電車通過中。踏切が片側しかおりないのが外国的。

バスの時刻表にもデザインを感じてしまいます。
Vancouverとはどこか違うシアトルという港町。
とても魅力を感じます。
次回来た際も徒然なるままにレポートいたします。

シアトルのDowntownから車で10分程度の海辺の地域。
山のような傾斜がのたもとが海という変わった地形。
海を眺めることが出来たであろう場所に有名なカート・コバーンの遺灰がまかれた公園・ヴィレッタパークはあります。
来る途中あまりにもありきたり過ぎて素通りしてしまい、
なおかつ道を歩いている人に聞いても知らないという
良い意味で飾り気のない公園です。
全世界で2200万枚を売り上げたNevermindの成功に始まり、
音楽の枠を飛び越え、若者のカルチャーにまでになってしまったロックスターの
巡礼の場所(?)は荘厳さなどはない、いたって普通の公園でありました。
自分の思い描いたロックスターになれず、
売れすぎてしまった自分に苦しみ
自殺されたそうですが、最期の地に選んだ場所も
彼の慣れ親しんだ飾らない等身大の町であったのでしょう。

ひっそりと
初めてCDを聞いてから5年間の感謝の気持ちを
述べて参りました。

RiPという文字がベンチや木に沢山書かれていましたが、
後で調べたら、”Rest in Peace”の略だそうです。
どうぞ安らかにお休みください。
写真はフブキで頂いたテントストアー・パーカーを着てたたずむぼくです。

カナダでファーストフード食べたくなったらすごく迷います。
といいますのも日本に比べまして、お店の種類が多いのです。
Tim Hortons、A&W、Burger King、McDonald’s、Subway、KFCなどなど。
中でも私的に気に入ってますのがNYF。
ニューヨークフライというお店なのですが、
カナダのファーストフードチェーンです。
平たいカップにフライドポテトが沢山詰まっていまして
その上に何種類かあるソース(自分で選びます)をかけて召し上がる。
フライドポテトをフォークでむしゃむしゃと食べます。
おいしい!そして何よりデザインがかわいいのです。ニューヨークっぽい。
NYのイエローキャブのイメージですね。
他のファーストフードとは違うイメージということもあり
印象に残りやすいですね。

ソースは
・チーズ&特製ソース
・野菜&サワークリーム
・ベーコンクリームソースチリ
カロリーはサイズによりますが、
small=400でjumbo=980で結構高カロリーですね。。
日本での出店は難しいか少し分かりかねますが、
ファーストフードが多いここでひときは目立つお店のご紹介でした。
⇒ New York Fries

来週はアメリカはシアトルにぶらりと行って参りますので
またレポートさせていただきます。

本日、日曜日の朝
敬虔なクリスチャンではありませんが、
ゴスペルを聞きに早朝にチャペルに行った帰りに発見したビル。。
早起きは三文の得でしょうか?
改築中のビルを覆い被さる素敵なデザイン。
カワイいのはかわいいのですが
目的が知りたい!
日本では一色のグリーンやブルーの布で覆われるのを
よく見かけますが、こちらは少しこっているのでした

先日UBCという州立大学に行って参りました。
カナダのどこへ行っても思うこと。
それは”日本と比べて、建物が大きい/敷地が広い”ということ。
大学も一つの村みたいになっていて
大きさとしては小金井公園3つ分ぐらいでしょうか?(適当)
キャンパスの敷地内にはマンション/ドミトリー/一軒家とかぼこぼこ立っていて
とてもキャンパス内とは思えません。

行った日はちょうど霧が立ちこめて幻想的な雰囲気。
色々写真をとったのですが、はっきりしないものばかりになってしまいました。残念!

バスターミナルを撮ったのですがなんのこっちゃ分かりません。
手前が芝生なのですが、サッカー場でもなんでもない
ただの芝生エリアです。なんという贅沢な土地の使いよう。。。

そして新渡戸稲造の記念公園が敷地内にありました。
というのも彼はバンクーバーを訪れていた際に、腹痛を訴えられ、ビクトリア市内の病院にて、亡くなられたそうです。
Vancouverで日本を感じる素敵な場所でした。

今日10月13日はカナダの祝日「Thanks Giving Day」です。
日本も「体育の日」で休日ですね。
Thanks Giving Day = 収穫感謝祭
収穫時期が終わりまして、豊作を祝いターキー(七面鳥)を食べるパーティーです。
ぼくの英語の先生Daveen先生のおうちでパーティーに招待されていって参りました。
今日のシェフ。Daveen先生の息子さん。彼イケメンで貫禄あるのにこれで24歳とは恐れ入る。。。

これぞターキー!!ですが写真失敗してしまったです・・・

他にも料理てんこもりです。ビールはハイネケンで、白ワインと、韓国の焼酎も完備されてます。

お腹いっぱい頂きまして、ごちそうさまでした。
カナダの伝統文化に触れさせていただいた貴重な経験でした。
帰りは家が対岸なので船で帰りました。
ほろ酔いで夜景がきれいで最高でした〜
機会があればみなさんも来年あたりいらしてはいかがでしょうか?


先日もお伝えしたバンクーバーのダウンタウンと住宅街を結ぶスカイトレインをご紹介します。
スカイトレインとは日本で言うところのモノレールに近くて、
地上2.5階ぐらいの高さ4両編成ぐらいで走っています。
トレインは通勤ラッシュ時には2,3分おきにくるぐらいで
平日は5〜10分おきぐらい。
各駅停車のみですが、非常に便利です。
なにが便利かというと、、、
・改札が無い
・駅ごとに運賃がきまっていなくて、ゾーン計算
というところですね。
不便なところは
・よく事故でストップする
・時刻表がない(おそらく)
・電車内が日本に比べるとゴミや、窓の落書きとか多い
・自転車を持ち込んで移動する人が多い(これは邪魔にならなければいいですが、混雑時はきついです)
というところです。

改札が無い!と聞いて驚かれる方もいるかもしれないですが、
Vancouverでは電車とバスと船。
どれをどれだけ利用しても、
チケットを買って1時間30分以内ならゾーン内乗り放題。
ゾーンは以下みたいなかたちです。

改札がないので始めは凄い違和感がありますが、
慣れてくると普通になってくるので
いちいち出口で詰まることが無く
非常に便利です。
しかしそれだけではみんな無賃乗車してしまうので、
たまに駅に警察官が立っていて、
みんなのチケットを確認します。
ばれたら罰金です。
軒並み便利でいいのですが、
再三がとれるのでしょうか?
ぼくは1zone内でしか移動しないので、
1zoneの1ヶ月 $73の定期を使っています。
ダウンタウンまでバス15分/スカイトレイン20分です。
良いところも悪いところもある面白いシステムです。

Vancouverという都市は大きいです。
どれくらい大きいかはこちらを参照下さい。
バンクーバーB.C. form wiki
Vancouverの中でも都心部をダウンタウンと呼び、
その周りを囲むように海岸や住宅街が立ち並んでいます。
その都心と住宅街を繋ぐのがスカイトレイン(電車)とバスなのです。
こちらは今度別途特集します。
その都心との橋渡しをしているスカイトレインに乗って
私も毎日通勤しているのですが、
面白いのは、駅で毎朝タダで新聞を配っているのです。
若いお姉さんが「号外〜号外〜」と言わんばかりに、
アグレッシブに通勤ラッシュの人々ほぼ全員に配っています。
60〜70%は受け取ってますね。
なぜタダなんだろう?色々調べたのですが、
おそらく広告収入でまかなわれているとは思うのですが、、
みんな実際はわからないです。
日本では新聞は100〜200円くらいだと思うのですが
バンクーバーはタダで、種類は大きく分けて2つ。
“Vancouver 24 hours“と”Metro“。
最近だと主なトピックは
・Prime minister of Canada (日本で言うと首相)を決める選挙が今度あります。
・Vancouver Canucks (アイスホッケーチーム)のリーダーが変わった!など。
・Vancouver Island schoolという学校のロゴがアップルのロゴと似ているので、Apple社が苦情を出した。詳しくはコチラ参照
などVancouverローカルエリア限定+少しCanada全土ですが、面白い内容が多いです。
私も学校行く電車の中で読んで、学校で新聞のことについて先生や生徒と話すことが多いです。
フリーペーパーとか紙の媒体に今までほとんど興味を示してこなかったので
情報が乏しくてすみません。反省します。
学生から、おばあちゃんまで幅広く読まれている
このフリーペーパーの仕組みを解明します。いつか・・・