Recommend Books のアーカイブ
FUBUKI Graphicの制作Staffがお勧めするART BOOKを紹介します。
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WEB上で自分のだけのオリジナルの本が作れるすばらしいサービス。「BCCKS」
コスト面や出版する上での高いハードルもこれで気にすることなく作れますね。
だだ紙の質感を楽しめないのが1つ個人的には難点でした…。
BCCKSとは、
1:「本のようなもの」をweb上に作ることができるサービスであります。
写真集のようなもの、雑誌のようなもの、マンガのようなもの、慣れ親しんだ「本のようなもの」を作ることができます。
またBCCKSとは、
2:「ノートのようなもの」でもあります。
日々気づいたことを書きつづる日記のように使うことはもちろん、BBSブックというみんなで書き寄せて遊べるものもあります。
そして企業のみなさま!
BCCKSは、
3:「本屋さんのようなもの」であるところのブックセンターを開くことができます。
好きな本、自分に関係ある本、などをまとめて並べることができるのです。
さらにBCCKSは、
4:「広告を入れることができる媒体のようなもの」だったりもします。
本たちに広告を入れたい!と思ったら、ぜひご連絡を。
BCCKSはまだまだ隙だらけの、発展途上のサービスです。
使い方の正解は無数にあります。
ぜひ新しい遊び、新しい喜び、新しいビジネスを発明してみてください。
BCCKS(ブックス)とは、株式会社BCCKSが運営している、ネット上に本が作れる利用者参加型のオンラインサービスです。現実社会で本を作るとなるとクリアしなければならない高いハードルがいくつもありますが、「BCCKS」に会員登録すれば、雑誌、日記、コレクト本、写真集、BBS、絵本、書籍など、あらかじめ用意された豊富なフォーマットをもとに、誰でもネット上に無料でクオリティの高いデザインの本(以下、ブック)を作ることができます。見開きで計8ページ単位に広告が入りますが、スタイリッシュなデザインのため、違和感がないどころか、まるでファッション雑誌を見るような感覚を味わえます。
作成した「ブック」はインターネットを通じて誰でも読める点も特徴の1つです。書評の書き込みも可能なので、ただ見るだけとは違うユーザ同士のコミュニケーションが可能になっています。また、ブログから「ブック」にダイレクトにアクセスできる専用のブログパーツも提供されています。
現在はアルファ版ですが、2008年2月末のオープン以来すでに多くのユーザを獲得しており、これまでに作成されたブックの総数は、公開されているブックで約3,000冊、ユーザーが編集中のブックも含めると10,000冊にのぼります。フォトアルバム的なものから、日記、小説まで個性的で多彩なジャンルのブックが作成され、人気のブックがメディアに紹介されたり、書籍化されるなど注目を集めています。他のサービスとのコラボレーションも積極的に行なわれており、リトルモアと共催の「写真公募展」や、フォントでおなじみのモリサワとも「字組広告公募展」を行っています (注:公募展終了してます)
(文章webから引用)
BOOKS
TDCB CCKS
その他情報
http://www.adobe.com/jp/showcase/bccks.html
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引き続きソニアパークさんのインタビュー記事の紹介。
今回で第三弾目のソニアパークさんの本「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。
―物との出会いについてなんですが、私たちは例えばソニアさんの本を拝見して、それを参考に買いに行ったりすることも多いですが、ソニアさんは何かの情報をもとに買い物をすることはありますか? やはりご自分で見つけることが多いのでしょうか。
ソニア:そうですね。自分は常にそういう風に直感的に買い物をしてきたので。それが何でいいんだろうってことは後から追求するタイプなんですよね。ですけど自分でお店を経営していたり、スタイリストっていうお仕事をしていると、やっぱりある種の宿命みたいなのもあって、展示会を回って勉強したり物に触れてみたりとかはしています。でも基本的には、ぱっと見てまず好きか嫌いかですね。どうすればそういう良いものが見つけられるのかってよく言われるんですけど、それは分かんないです。好きで、量を見てればっていうのはあると思うんですよね。本当に洋服が好きで、物が好きで、歩いて見て、目で確かめて。あとは確かめるだけではなく、やっぱりいいなと思ったら、お金を払ってそれを所有してみるっていうのもすごく大切なことだと思いますね。
―自由に使えるお金の額というのは人それぞれ決まっていると思いますが、それをちゃんと使うっていうのはすごく大切なことだと思います。
ソニア:大切ですよー。私、貯金ほどばかばかしいものはないと思ってて。……まぁばかばかしいってことはないですね。貯金も大切だと思います。借金はよくないと思いますけども。例えばですけど、ある映画がある、それをすごい気にはなってるんだけど、自分で見に行かないで、人から話聞こう、みたいな。物を買わないのはそれと一緒だと思うんですよ。人からそれどういう映画だった? って聞いて、それいいね! って言うのと、直接それを見に行くのとは違いますよね。例えばパリに旅行に行った人に話を聞くだけなのと、実際行って見るのとでは違うじゃないですか。
―違いますよね。
ソニア:物も同じで、見て満足する部分もあるかもしれないですけど、毎日の生活の中で実際に使って初めて、本当にその物がどういうものなのか分かる部分もあると思うんですよ。
―確かに!
ソニア:あと、今後は買う側の責任ということを追求していきたいなって思うんですよね。作るほうだけじゃなくて、消費者としてやっぱり、物を買うっていうことはどういうことなのか、世の中のどういうことを自分はサポートしてるのかっていうのを考えたほうがいいと思います。まあ色んな使い方があるんですけど、その中でもお金を出すっていうのはどういう行為かということを消費者としてもっと考えて、買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。
ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。
(文章webから引用)
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銀座松屋で只今、
絵本画家、挿絵画家、童画家、絵本画家で元グラフィックデザイナーの『熊田千佳慕 展』が開催。
小学校の時、多分、図書室で熊田さんの本は読んでたような…『ファーブル昆虫記の虫たち』
そんな懐かし想いで、こちらの展覧会へ…
昆虫や植物などの細かく描かれた絵はぐいぐい引き寄せるすばらしさがありました。
さらに植物や昆虫の紙面で大小の付け方など実に構成が微妙(緻密)に面白い。
グリッドに縛られない自由な構成は、基礎を体得した熊田さんだからなのかな。
そして熊田さんのように感覚的な気持ち良さを自然に生み出し、
皆に共有できる絵やデザインのあり方それが僕の理想です。
また勉強になりました。



東京・銀座の松屋銀座
個展「99歳の細密画家〜プチファーブル・熊田千佳慕 展」
期間:8月12日(水)〜24日
時間:10:00〜20:00
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東京のオモシロイ作り手70人を紹介した『東京の手仕事』。
カバン、家具、傘、アクセサリー、手ぬぐい、うぶげの毛抜き、江戸切子、活版印刷まで
下町から都内で活躍の若手職人から老舗の職人までを紹介。
これを読んだらち、ちょっと合いに行きたくなる、そんな一冊です。
こちら完全保存版ですね。
そして、この雑誌を出版しているのは株式会社 京阪神エルマガジン社。
関西ではLmagazine、SAVVY、Richer、Meets Regionalなど、サイトを見たところ特集や写真・記事内容など、かなりいい感じです。
実物を取り寄せて、いろいろ参考にしたいですね。



『東京の手仕事』
株式会社 京阪神エルマガジン社
2009年7月29日(水)発売
定価880円(税込)
Tags:、
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こんにちは、ニシです。
子供達は、夏休みが始まったみたいですね。
7/18発売の2009年8月号のWeb Designingの表紙と特集に少しキャラクターを
描かせて頂きました。
Ajax特集の中にもちょこっと、きもきもキャラがいるので
探してみて下さい。
自分のMacの中のデータが普通に書店で平積みされてることが
不思議な感じがです。
横山裕一さんやtomatoの長谷川踏太さんの素敵な連載も
あるので、書店に立ち寄った際には、是非手に取って読んでみて下さい。


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どもruiです。
週末の本。
リサ・ラーソン作品集。
彼女の作品はどれも最高です。
動物以外の作品もかなり掲載されてますので是非ご覧になってください。
少しだけ紹介…



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ruiです。
週末の本。
二人の仕事

元インテリアショップオーナー:澄 敬一さんと元カフェオーナーの松澤紀美子さんとの本「1X1=2」二人の仕事。様々なインテリアなどの作品を多数。こんなモノとの生活憧れます。
※どちらのお店も、もうないみたいですね残念です。
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ruiです。
週末の本。
遠山由美/Yumi Tohyama

遠山由美/両面文字
久しぶりに面白い本です。
日本語と英語をいったんバラバラにし同意味の文字にしたり複数の一文字を新しい組み合わせをすることで違った表現を生み出す。それが両面文字 多分…そう理解しましたが。
本当に美しい。久しぶりに文字に興味が出てきました。

作品:社運隆盛
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またruiです。
読み始めました。この本、『丘の上のパンク』
やはり気になりますこの方。
千駄ヶ谷のライズバー懐かしいです。

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嫁に教えてもらって影響されたアーティスト
コラージュとドローイングが本当かっこいい!!!
※嫁曰く20代に出会ったそうです。





写真の本は嫁本人が所有するもの(ピーター本人直筆)
ピーター・ビアード
冒険家、作家、アーティスト(フォトグラファー)として活躍するピーター・ビアードは1938年ニューヨーク生まれ。アフリカ象の屍を記録し続け、白人探検家やハンターによる環境激変でアフリカがどのように変化したかを現代に伝えていった彼の作品『Diary』は動物など様々な写真のコラージュやドローイングにより構成し日記を毎日欠かさないダイアリストスタイルのアート表現が認められる。
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アンジュール/ある犬の物語
ある日、犬が飼い主に車から捨てられてしまい走り去る車、それを追う犬。犬はずっと車を追います。でも車は見えなくなってしまい犬はにおいをかぎ方向を見定めると歩き始め犬が道路へ出たせいで車同士が衝突し大事故になりながらも犬はそれを振り返りながら、ひたすらに歩き続け、あきらめて野をさまよい、そして街にたどり着き、ひとりぼっちの子どもと出会という物語。実際には、この本では、お話の文章が記載されてません。そうイラストを見るだけで、その感情が直接的に心に入ってくる作品なんです。ほんとすばらしい大好きな絵本です。


ガブリエル・バンサン(作者)
ベルギーのブリュッセル生まれ。美術学校で絵画を学び、以後長期にわたりデッサンに専念した。木炭デッサンの絵本「たまご」、インクによるデッサン絵本の大作「セレスティーヌ―アーネストとの出会い」(BL出版)でいずれもポローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。鉛筆画の大作「天国はおおさわぎ―天使セラフィーノの冒険」「マリオネット」(BL出版)などの作品がある。2000年9月没。(プロフ文サイトから)
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タイトル: The Graphic Language of Neville Brody2
著者 : Neville Brody
ジャンル:デザイン



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タイトル: The Graphic Language of Neville Brody
著者 : Neville Brody
ジャンル:デザイン
80年代のThe FACEのデザインなど初期の代表作を掲載したNeville Brodyの作品集



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タイトル: Cesky FILMOVY PLAKAT
ジャンル:デザイン

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タイトル : Merz to Emigre and Beyond
著者 : Steven Heller
ジャンル:デザイン

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