世界最高の自動ソフトウェアトレースをJPEGファイル、
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スケーラブルなベクトルアートのようなビットマップ画像に変換します。
上の画像、または画像は、デスクトップ版をオフラインでトレースを開始します。
便利なオンラインサービス。是非。
web のアーカイブ
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簡単に変換するビットマップ画像「Vector Art」 |
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CacooでWEBのフレーム作成がらくらく。 |
CacooはWeb上で簡単にサイトマップやワイアーフレーム、UML、ネットワーク図などの図が作成できるドローツールです。複数人で同じ図を同時に編集するリアルタイムコラボレーションでラクラク作成が行えます。
これ本当に便利2階層の作成もらくちんです。
是非、お試しください。(オープンソース・ソフトウェア&フリーウェア)
ドラッグ&ドロップするだけの簡単さ
図の作成はとても簡単で、ステンシルから図を選んでドロップしていくだけです。必要ならコネクタを引っ張ってきて、はい完成。きれいな図を素早く作ることができます。
整列!位置について!
図の移動時には近くの図に自動的にフィットして整列します。均等整列や位置揃えなど基本的な整列は全てサポート。バランスの取れた図を誰でも作成できます。
みんなで同時に
Cacooはリアルタイムなコラボレーションをサポート。1つの図を複数人が同時に編集することができます。編集の反映はリアルタイムに行われ、まるで「同じ部屋で作業をしているような」感覚でコラボレーションすることができます。
チームメンバーやクライアントと素早く共有
作成した図を仲間で共有するのも簡単です。共有した図はお互いにコメントを付けてコミュニケーションをとることができます。
BlogやWikiで使う図はCacooで
作成した図はWikiやBlog、その他様々なWebアプリケーション に画像として張り付け可能です。元の図を編集すると自動的に貼り付けた画像も更新されます。もう更新の度に図をアップロードする必要はありません。
無制限アンドウ
図の作成を開始した時点から全ての操作履歴を保存しています。まるでタイムマシーンのように全ての操作をいつでもアンドウすることができます。
マルチシート&背景シートの設定
1つの図ファイルに複数のシートを作成できるので、関連する図をまとめて管理できます。共通部分を背景シートとして設定すれば、Webサイトのモックアップ作成の効率がグンとアップします。
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吉祥寺が住みたい街ランクで5年連続 1位。 |
吉祥寺に会社があるってこともあり、こんな気になる記事が…
4月からの新生活に向けて、部屋探しを始めようとしている人も多いはず。
でも、物件を探す前にまずは住みたい「街」を決めることも大事。そこで東京ウォーカーが3256人(ハガキ594人・WEB2662人)にアンケートを実施し、「住みたい街」と「住んでよかった街」を調査した。結果、「住みたい街」は「吉祥寺」が圧倒的な人気で1位に輝いたが、「住んでよかった街」は意外な街が続々とランクインした。
「住みたい」「住んでよかった」双方で1位を獲得したのは、吉祥寺(東京都・武蔵野市)。
駅ビル“ロンロン”が4月に“アトレ”に生まれ変わり、アップル製品を専門に取り扱う“Apple Premium Reselle”が誕生するなど、新店のオープンが相次ぐことも理由だ。一方で、焼鳥の老舗“いせや”やレトロな雰囲気を楽しめる“ハーモニカ横丁”など、吉祥寺の歴史を作ってきた名所も依然として人気が高く、その新旧のバランスのよさが人気の理由のよう。
続いて、2位の自由が丘(東京都・目黒区)は、09 年7月にオープンした“Luz 自由が丘”が、新たなランドマークとして賑わいを見せ、高級感やオシャレなイメージがさらに強化されている。そして、3位の下北沢(東京都・世田谷区)は、小劇場や古着店、雑貨店が多く、長く若者の街として認識されているが、09年~10年にかけて飲食の行列店が数多く誕生。新鮮野菜の料理が人気の農家を営むオーナーによる“農民カフェ”や宮崎発のご当地グルメ・肉巻きおにぎりを販売する“ニックンロール”など、“トレンドを押さえた街”というイメージが強かった。
一方「住んでよかった街」は、「住みたい街」とランクインする街が大幅に変わり、理想と現実が垣間見える興味深いものになっている。
1位はダブルで栄冠に輝いた吉祥寺(東京都・武蔵野市)。「駅前はファッションビルや大型電気店などなんでもそろうのに、一本路地に入るととても静か」「井の頭公園は、都会とは思えないほどに自然があふれている」などの声が寄せられ、イメージだけではなく、住人の満足度も高いことが明らかに。
2位は中野(東京都・中野区)。「商店街が充実している」「休日は中野ブロードウェイに行けば退屈しない」など、北口駅前の商店街やサブカル聖地として名高い“中野ブロードウェイ”の人気が高いようだ。
3位には、1日の乗降客数が新宿駅に次ぐ日本第2位の大ターミナルの池袋(東京都・豊島区)がランクイン。東武百貨店や西武百貨店を始め、駅前にはサンシャインシティなど大型の商業施設が集中。話を聞いたエイブル池袋東口店の営業担当者によると「埼玉方面、練馬方面、新宿方面、東京方面などどこに行くにしてもアクセスがいい上に、駅前の繁華街から15分も歩けば静かな住宅地で、古いが安い物件なども多いので、若者を中心に人気のエリアです」と人気の理由を語る。
「住みたい街」と「住んでよかった街」のランキングで顕著な違いは、「住みたい」は吉祥寺や下北沢、中目黒など“西側”“南側”のエリアに人気が集中し、住んでよかった街では“赤羽”“錦糸町” など“北側”“東側”のエリアがランクインしてきたことだ。中でも“東側”エリアで最近注目なのが「住んでよかった街」で16位にランクインした葛西(東京・江戸川区)だ。
「荒川を越えて葛西方面に来ると風景も変わり、家賃相場も“西側”“南側”と比べると1万円以上も変わります。また、江戸川区は子供を育てる環境や福祉も充実。住むにはオススメのエリアです」とエイブル葛西店の営業担当者。ひと駅先は浦安駅で、もう千葉県なのだが、東京メトロ・東西線で日本橋駅まで約16分、JR中央線と接続する中野駅まで約38分と都心へのアクセスは抜群。葛西臨海公園や新左近川親水公園など、水と緑に囲まれた公園が多く、23区内でありながらどこかのんびりとした雰囲気が漂う。また駐車場代金が安く、マイカーを持ちやすいことも魅力だとか。
街の再開発などによって街の住みやすさは年々変化するもの。引っ越しシーズンを前に、最新のランキング結果を参考にしてみてはいかが?
■住みたい街・住んでよかった街ランキング Top10
<住みたい街>
1位・吉祥寺
2位・自由が丘
3位・下北沢
4位・恵比寿
5位・中目黒
6位・目黒
7位・渋谷
8位・代官山
9位・中野
10位・新宿
<住んでよかった街>
1位・吉祥寺
2位・中野
3位・池袋
4位・赤羽
5位・中目黒
6位・蒲田
7位・三軒茶屋
8位・下北沢
9位・高円寺
10位・阿佐ヶ谷
(文:WEBサイトから)
吉祥寺に遊びにくる際は運営している「ホームタウン吉祥寺」を参考にしてみては…
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azumamakoto.com |
東 信(あずま まこと )花屋、フラワーアーティスト。
東京・元麻布の花屋 『ジャルダン・デ・フルール』の店主。
以前テレビに出演しているのを拝見しましたが凄く作品が格好良すぎです。
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Twitter社がスパムアカウントを判断する14個の基準とは? |
社内でもTwitterのサービスを利用しているスタッフが増えてきています。。。
世間やもちろん私達フブキも、こういったTwitterをベースとしたさまざまなサービスやコンテンツを次々に提供・提案していくとは思いますがそこで気になるニュースが、、、
Twitter社がスパムアカウントを判断する14個の基準とは?
なかなか日本ではまだアカウントを剥奪されたユーザーは少ないようですが、実はTwitterのサポートページを深くまでたどっていくと、実はスパムアカウントを判断する基準(英文)が公開されています。
スパムと不正利用について
Twitterはユーザーをスパムと不正利用から保護するように努めています。技術的な不正利用とユーザーによる不正利用はTwitterでは一切認められず、恒久的な利用停止を課せられます。以下のような行為を試みるアカウントは恒久的な利用停止の対象となります。
■大量アカウント:秩序を乱したり不正にに使用したりする目的で大量のアカウントを作成してはなりません。大量アカウントの作成は全てのアカウントにおける利用停止につながります。
■アカウント名占拠:アカウント名を占拠してはなりません。6ヶ月以上活動のないアカウントは告知なしに削除されることがあります。アカウント名占拠の判断についてはいくつかの判断基準に従っています。
>作成されたアカウント数
>アカウント名を他人が使用することを阻止するためだけにアカウントを作成する行為
>アカウント名を販売するためにアカウントを作成する行為
>第三者の名称でアカウントを取得し、その第三者のコンテンツフィードでつぶやきを投稿する行為
■招待スパム:Twitter.comのアドレス帳インポート機能を使って繰り返し大量の招待を送ることを禁止します。
■ユーザー名の販売:Twitterと別途契約により許可されている場合を除き、いかなる理由においてもTwitterのサービスを模写、複製、販売、取引、もしくは再販しないことに同意するものとします。
■ここでの「サービス」とは以下の内容で定義されます:Twitterの製品、サービス、ウェブサイトの利用(このドキュメントにおいて総称的に「サービス」として参照されているものについてのみであり、別途書面による契約によってあなたに提供されているサービスを除きます。)はあなたとTwitterとの間で法的な同意項目の対象となります。
■マルウェア/フィッシング詐欺:他のユーザーのブラウザーやコンピューターに損害を与えたり使用を妨害したりする目的や、そのユーザーのプライバシーを侵害する目的などのある、悪意のあるコンテンツへのリンクを公開してはなりません。
■スパム:誰に対してもスパムスパマーをする目的でTwitterのサービスを利用してはなりません。「スパム行為」の判断基準は、の新しい計略や戦術に対応するために常に改善しています。アカウントにおいてスパム行為をしていると判断するためのいくつかの基準は以下の通りです:
1)短時間で大量のユーザーをフォローした場合
2)短時間でいわゆる自動処理で大量のユーザーをフォロー、アンフォローした場合
3)フォロワー獲得やプロフィールへの誘導を目的に、繰り返しフォローとアンフォローを繰り返した場合
4)フォローしている数に対しフォロワーの数が極端に少ない場合
5)つぶやきの内容が個人的なものではなく、主にリンクばかりである場合
6)数多くのユーザーにブロックされている場合
7)スパムの苦情が多く寄せられている場合
8)一つのアカウントや複数のアカウントに渡って、同じ内容をなんども繰り返しつぶやいた場合
9)ハッシュタグ#を利用して関係ない内容を数多くつぶやいた場合
10)流行のトピックに対し関係ない内容を数多くつぶやいた場合
11)大量の@返信を同様の内容でつぶやいた場合
12)スパム目的やサービスリンクを宣伝する目的で大量の迷惑@返信をつぶやいた場合
13)他のユーザーのコンテンツを著作者の参照なしに再投稿した場合
14)過激なフォロワーやフォローイング獲得の方法としてフォロワーを販売しようとした場合
アカウント剥奪に注意!
中には、身に覚えがないままに予告もなしにアカウントを剥奪された方もいらっしゃるようです。
あくまでも上記の基準はTwitter社がユーザーアカウントを剥奪する際に印籠として使うためのガイドラインであり、これら条件が確固たる剥奪の理由となるとは限りません。あくまでも常軌を逸した行為がスパムとみなされ、この条件にひとつでも当てはまっているからといって必ずしもすぐにアカウントを剥奪されるとも限りません。
ようするに、どのような形態でもスパム行為はやめましょうと言うことですね。
皆様も、くれぐれもご注意を!
(文:WEBサイトから引用)
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180人のアーティストによる「かいじゅうたちのいるところ」 |
始まりましたね映画『かいじゅうたちのいるところ』
映画館はまだ混んでそうなので、もう少し待とうかな。。。
そこで
モーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』最愛の古典に触発さのコレクションです。
愛とセンダックの仕事に感心している180人ものアーティストがもう一つの『かいじゅうたちのいるところ』をここで紹介する。
彼の人生と遺産へのオマージュとして行われた貢献のアーティストを紹介。
このプロジェクトは、2009年5月1日~ 2010年1月1日。
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Spike Jonze ロボットの恋愛を描いた新作短編映画「I’m Here」予告編 |
映像ネタです。映像の描写がところどころシュールでいい。
Spike Jonze ロボットの恋愛を描いた新作短編映画。「I’m Here」
※生年月日を入力。
サンダンス映画祭で史上初のオープニングナイトのショートプログラムの一環として、今日のスパイクジョーンズの最初の愛の物語初演。私はここでは、30日、2つのロボットラアンドリューガーフィールドとシエンナギロリーに住んでいるとの間の関係についての分の愛の物語だがリードの役割では、とされているサウンドトラックアスカサムシュピーゲルとLAでのオリジナル曲で、オリジナルの音楽の芸術家が含まれて松宮や他の新興のミュージシャン。
Today Spike Jonze’s first love story premieres as part of the first-ever Opening Night’s Shorts Program at the Sundance Film Festival. I’m Here is a 30-minute love story about the relationship between two robots living in L.A. Andrew Garfield and Sienna Guillory are in the lead roles, and the soundtrack includes original music by Sam Spiegel and original songs by L.A.-based art musician Aska Matsumiya and other emerging musicians.
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いつでも自分が著者になれる無料のオンラインサービス「BCCKS」 |
WEB上で自分のだけのオリジナルの本が作れるすばらしいサービス。「BCCKS」
コスト面や出版する上での高いハードルもこれで気にすることなく作れますね。
だだ紙の質感を楽しめないのが1つ個人的には難点でした…。
BCCKSとは、
1:「本のようなもの」をweb上に作ることができるサービスであります。
写真集のようなもの、雑誌のようなもの、マンガのようなもの、慣れ親しんだ「本のようなもの」を作ることができます。
またBCCKSとは、
2:「ノートのようなもの」でもあります。
日々気づいたことを書きつづる日記のように使うことはもちろん、BBSブックというみんなで書き寄せて遊べるものもあります。
そして企業のみなさま!
BCCKSは、
3:「本屋さんのようなもの」であるところのブックセンターを開くことができます。
好きな本、自分に関係ある本、などをまとめて並べることができるのです。
さらにBCCKSは、
4:「広告を入れることができる媒体のようなもの」だったりもします。
本たちに広告を入れたい!と思ったら、ぜひご連絡を。
BCCKSはまだまだ隙だらけの、発展途上のサービスです。
使い方の正解は無数にあります。
ぜひ新しい遊び、新しい喜び、新しいビジネスを発明してみてください。
BCCKS(ブックス)とは、株式会社BCCKSが運営している、ネット上に本が作れる利用者参加型のオンラインサービスです。現実社会で本を作るとなるとクリアしなければならない高いハードルがいくつもありますが、「BCCKS」に会員登録すれば、雑誌、日記、コレクト本、写真集、BBS、絵本、書籍など、あらかじめ用意された豊富なフォーマットをもとに、誰でもネット上に無料でクオリティの高いデザインの本(以下、ブック)を作ることができます。見開きで計8ページ単位に広告が入りますが、スタイリッシュなデザインのため、違和感がないどころか、まるでファッション雑誌を見るような感覚を味わえます。
作成した「ブック」はインターネットを通じて誰でも読める点も特徴の1つです。書評の書き込みも可能なので、ただ見るだけとは違うユーザ同士のコミュニケーションが可能になっています。また、ブログから「ブック」にダイレクトにアクセスできる専用のブログパーツも提供されています。
現在はアルファ版ですが、2008年2月末のオープン以来すでに多くのユーザを獲得しており、これまでに作成されたブックの総数は、公開されているブックで約3,000冊、ユーザーが編集中のブックも含めると10,000冊にのぼります。フォトアルバム的なものから、日記、小説まで個性的で多彩なジャンルのブックが作成され、人気のブックがメディアに紹介されたり、書籍化されるなど注目を集めています。他のサービスとのコラボレーションも積極的に行なわれており、リトルモアと共催の「写真公募展」や、フォントでおなじみのモリサワとも「字組広告公募展」を行っています (注:公募展終了してます)
(文章webから引用)
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雑誌の中にある写真が動き出す、最先端の技術をスマートに実用。 |
ベネトンが発行する雑誌「COLORS」で、誌面上にある記号をウェブカメラに写すと画面の中にある誌面の中身が動き出すという仕組みがすごい。これからの紙媒体とWEBとの連携の新しい考え方、見え方ですね。
そこでCOLORSマガジンのクリエイティブディレクターのエリック ラベロ氏とWEBの構造を考えたジュリアン コシュウィッツ氏インタビュー記事が掲載されていました。
―それでは編集方針や気に掛けている部分などを教えてください。
エリック:我々は、『常に変わった味』の雑誌を製作しようと挑戦し続けなければいけないと思っています。そして、それが陳腐な表現やありきたりのモノになってしまわないように心がけています。そのマジカルなバランスを保つため、各号を製作する上でのリサーチ調査の段階が最もデリケートな時間だと考えています。「COLORS」は、従来型の標準的な雑誌ではありません。良いクオリティーを保ちながらも、どこまで『しきたり』から遠ざかるか、という挑戦をし続けています。
―紙媒体と並行してウェブについての展開もされてますが、そういった部分に対してはどういったスタンスなんでしょうか?
エリック:「COLORS」76号のティーン特集を製作することが大きな挑戦だった理由が2つあります。 第一に、www.colorsmagazine.com上のWebのインタラクティブ用プラットフォームを、一から作り上げなければいけなかったこと。「COLORS」は、世界のその他の地域のための雑誌である。そのため、「COLORS」と各地に潜む素晴らしい物語を繋げる方法を模索し続けて行く上で、インターネットがまだ全く浸透していなかった時代から、ウェブのアプローチを重要視してきました。この76号では、写真や記事などのアイディアを投稿してくる世界中の人々に、ウェブサイトをオープンにすることにしたのです。そして我々が考えたのが、『ウェブからプリント(印刷媒体)』というコンセプトでした。ウェブへ投稿される作品は、まず全てウェブ上に掲載します。そして、選び抜かれた最高のストーリーを紙媒体の「COLORS」に掲載しました。「COLORS」では、だれもがジャーナリストであり、いわゆるコンペ的な要素もあるのです。
―今日では個人的にウェブ上から何かを発信している人も多いですしね。
エリック:誰もがブロガーになれる時代ではありますが、自分の作品が実際に「COLORS」のような雑誌として印刷されるということを、みんなとても好んでいるように思えます。インクと紙は、まだ価値のあるものです。もしかしたら、これからもっと価値のあるものになっていくかもしれませんね。
―日本でもメンズ向け紙媒体の総数が減りつつありますが、まだ根強いファンもいます。紙とウェブの融合は常にいわれながらも上手に結実しているケースが見あたらないのが現状です。
エリック:この、ウェブからプリントというコンセプトのおかげで、我々が今まで知らなかったジャーナリストや写真家たちから、数多くのすごい作品やストーリーが集まりました。聞いた事のない日本人の写真家から送られてきてますよ。
―最新の「COLORS」では、誌面上にある記号をウェブカメラに写すと画面の中にある誌面の中身が動き出すという仕組みが非常に斬新でした。このまったく新しいシステムはどういったものなんでしょうか?
ジュリアン コシュウィッツ:我々はAR(拡張現実、Augmented Reality)という新しいテクノロジーを試し続けていました。ARによって、雑誌とウェブを繋げることができ、さらに雑誌上に動画を掲載することが可能になりました。3Dでなく、フラットな動画にしたのは、雑誌という媒体の特性を現実的に表現したかったから。ARはオープンソースの、誰もが使用することのできるテクノロジーであり、ずいぶん前から試されてきたものです。でも最近になりFlashに取り込まれることができるようになり、ウェブカメラ付いてさえいれば、世界中の標準的なコンピューターでARを体験できるようになりました。ARが活用されているところは、そこらかしこに存在していて、たとえば自動車の生産業界で開発中の最新モデルを3Dにしてみたり、ただそれ以上の技術的トリックを越すものは作られていませんでした。わたしたちは、ARを使って、雑誌のページ上にもう一枚のレイヤーを作ってみる、ということを考えました。雑誌がないとアクセスできない、そのページの裏に隠されたなにかをARで作ると考えたときに、やっぱりビデオだろうということになりました。それは、写真の中の人間の声を聞く事が可能になり、ページの上でスチールフォトが動き出すということです。文字ではなく、写真の中の人間が自分自身で物語を語るということ。しかし、そのためには実物の雑誌が必要になるわけです。ページという紙の上に印刷されたコード(タグ)をウェブカメラの前にかざして、初めてその隠されたレイヤーを開くことができるわけですから。なので、我々はコンテンツをウェブから紙へ、そしてまたウェブへという感じで置き換えながら、ウェブと紙を繋ぐ新たなコネクションの実現に至ったのです。
ERIK RAVELO(エリック ラベロ)
1978年キューバのハバナで生まれる。現在ファブリカとCOLORSマガジンのクリエイティブディレクターを務める。
彼の作品はいくつもの海外雑誌へ出版され、パリ、ミラノ、上海、日本でも開催された展示会「FABRICA : LES YEUX OUVERTS 将来を見据えた目」へもファブリカチームと共に出展している。
JULIAN KOSCHWITZ (ジュリアン コシュウィッツ)
1982年にドイツのフィルダーシュタットで生まれたジュリアンはファブリカの奨学金授与者であり、マドリッド大学とミラノのヌオヴォアカデミア美術学校(NAVA)で講師を務めている。 定期的にインタラクティブやジェネレーティブアートについての記事を雑誌やブログに載せている。彼の作品はイタリアのトランスアートフェスティバルやスイス、ドイツの美術館やギャラリーでも展示されている。
(文章webから引用)
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物に惚れて、それに対してお金を出す。 |
最近は各、著名人によるPersonal Goods(個人的な物品)を紹介する本がたくさん出版されていますが、
その中でも自分も大好きなソニアパークさん。
今回で第三弾目の「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。
そこであるサイトでこんなインタビューの記事がありました。
―若い人だと、金銭的にまだ良い物に手が出せない場面も多々あると思うんですけど、多少無理をしても買っておいたほうが良いのでしょうか?
ソニア パーク:それはやっぱり自分の収入とのバランスは大切ですけど……。やっぱり頑張ってでも、ちょっといいものを買ったほうが自分のためになると思いますけどね。例えば極端ですけど、椅子が欲しいと思った時に気に入った椅子が買えないんだったら、私は無いほうがいいかなって。だから、何かを好きになって物を買って欲しいなって思います。だから、高い安いということじゃなくて、ほんとにそれが好きであれば、買うべきだと思うんですよ。お金があって、でもちょっと無理しないと買えないっていうんだったら、少し無理をしてみるっていうのも私はそんなに嫌なことでないかと思うんですよ。必要なものだったら、それは勿論買ったほうがいいと思いますし。例えばそんなに好きではないけど安いからって10着買うんだったら、好きなシャツを1枚買ってそれを毎日着ているほうが私はいいかなと思いますけどね。
―なるほど。
ソニア:これは自分の体験談なんですが、ロケに行ってバーンってこう食事とかを出された時に、自分が食べたいものではなかった場合、味で満足しないから量を食べてしまうんですね。口では満足しないんだけど、ただ単にお腹いっぱいになって、またそれで嫌な気持ちになってっていうのを繰り返す。ダイエットする人とかそうだと思うんですよ。我慢して、食べてないから満足しないというか。物を沢山買う人がそうだと思うんですけど、買うことに意味があって、物ではないっていう風になってるので、その考え方をちょっと変えて、買うという行為ではなくて、物に惚れて、それに対してお金を出すのがいいんじゃないかなって私は思いますね。
―でも、”買う”のが目的の人も今、結構いますよね。
ソニア:沢山いますね。ただ買うことに夢中になってるっていうか。でも安く物があるからっていうのもいけないのかもしれませんね。昔の映画とかで、欲しいものをショーウィンドー越しに見ているシーンがよくあるじゃないですか。でも今、半年後に同じものがショーウィンドーにあるってこと自体があんまりないで すよね。
―それはありますよね。
ソニア:買わないとなくなる! みたいな。それが今の商品の傾向なのかもしれませんけどね。
―あとは「限定アイテム」とか、そういうのが多いですよね。
ソニア:限定がなんで限定かっていうと、その時しか作れないから限定なんですけどね。一応、この本も限定でハードカバーを作るんですよ。ハードカバーにすると高いんですけど、でも私だったらちょっととっておきたいな、自分が欲しいなって思って。この本を作る時に一緒に回し刷りしていただいて、それぞれに ハードカバーをつけるんです。それだけで作ると印刷代とかものすごい高くなっちゃうから、その時に一緒に作ってお店の限定にするんですけど。限定の意味をすごく勘違いしている人たちがいますよね、そういう意味ではね。
―確かにそうですよね。
ソニア:一定量しか作れないから限定であって、作れるのに作らないっていうのは限定じゃないと思うんですよね。本当は1000個とか作れるのに100個しか作らずに値段をつけるっていうのはおかしいと思うんですよ。1人の人間が作るものだと、その人も寝なきゃいけないし、食事もしなきゃいけないし、それを ずっと作り続けるわけにもいかないので、1日10個しか作れない、だからもう、変な話、1日10個限定になっちゃうんですよ。そういう意味では、自然に限定になるものはいいんだけど、そうやってなんか100個だけ作って限定100個にしましたっていうのはおかしいですよね。
―そういうものも多い気がします。
ソニア:そういうものがほとんどじゃないですか、今。
ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。
(文章 写真 webから引用)
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買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。 |
引き続きソニアパークさんのインタビュー記事の紹介。
今回で第三弾目のソニアパークさんの本「ソニアのショッピングマニュアル3」の発売。
―物との出会いについてなんですが、私たちは例えばソニアさんの本を拝見して、それを参考に買いに行ったりすることも多いですが、ソニアさんは何かの情報をもとに買い物をすることはありますか? やはりご自分で見つけることが多いのでしょうか。
ソニア:そうですね。自分は常にそういう風に直感的に買い物をしてきたので。それが何でいいんだろうってことは後から追求するタイプなんですよね。ですけど自分でお店を経営していたり、スタイリストっていうお仕事をしていると、やっぱりある種の宿命みたいなのもあって、展示会を回って勉強したり物に触れてみたりとかはしています。でも基本的には、ぱっと見てまず好きか嫌いかですね。どうすればそういう良いものが見つけられるのかってよく言われるんですけど、それは分かんないです。好きで、量を見てればっていうのはあると思うんですよね。本当に洋服が好きで、物が好きで、歩いて見て、目で確かめて。あとは確かめるだけではなく、やっぱりいいなと思ったら、お金を払ってそれを所有してみるっていうのもすごく大切なことだと思いますね。
―自由に使えるお金の額というのは人それぞれ決まっていると思いますが、それをちゃんと使うっていうのはすごく大切なことだと思います。
ソニア:大切ですよー。私、貯金ほどばかばかしいものはないと思ってて。……まぁばかばかしいってことはないですね。貯金も大切だと思います。借金はよくないと思いますけども。例えばですけど、ある映画がある、それをすごい気にはなってるんだけど、自分で見に行かないで、人から話聞こう、みたいな。物を買わないのはそれと一緒だと思うんですよ。人からそれどういう映画だった? って聞いて、それいいね! って言うのと、直接それを見に行くのとは違いますよね。例えばパリに旅行に行った人に話を聞くだけなのと、実際行って見るのとでは違うじゃないですか。
―違いますよね。
ソニア:物も同じで、見て満足する部分もあるかもしれないですけど、毎日の生活の中で実際に使って初めて、本当にその物がどういうものなのか分かる部分もあると思うんですよ。
―確かに!
ソニア:あと、今後は買う側の責任ということを追求していきたいなって思うんですよね。作るほうだけじゃなくて、消費者としてやっぱり、物を買うっていうことはどういうことなのか、世の中のどういうことを自分はサポートしてるのかっていうのを考えたほうがいいと思います。まあ色んな使い方があるんですけど、その中でもお金を出すっていうのはどういう行為かということを消費者としてもっと考えて、買うほうも勉強したほうがいいなと思いますね。
ソニア パーク
スタイリスト / ARTS&SCIENCE:アーツ&サイエンス プロデューサー
スタイリスト。広告のスタイリングを中心に、雑誌のファッションページやコラム連載、企業のアドバイザーも務める。2003年にオープンしたセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」では、2009年11月28日に6店舗となる生活雑貨を中心としたショップ、OVER THE COUNTERを南青山にオープン。
(文章webから引用)
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枠 |
Mamoru Kanoさんのサイトから
私はこれまで「デザインとは?」とか「地域性とは?」という枠組みから考えていく事をとても大事にしていました。枠組みを理解する事が、自分の居場所を保全することでもあったのかもしれまん。でも今はそうした枠組みがとても窮屈なものに感じています。枠組みを考えなければ、もっと自分に素直になれそうな気がするのです。
リアルタイムで、フラットな情報のつながり方が加速していくのを目の当たりにすると、これからの時代、枠組みを作り出す階層構造型の分類の価値というものが、限定的なものとなって、もっとライブな口伝え的な情報の価値が上がるかもしれません。
でもこんな風に考えるようになったのは、子供が持っている自由な創造性に触れているからかも。子供は本当に柔軟なイマジネーションを持っていますね。それを規制する事によって大人になっていくのが、とてももったいないです。






















